2020年4月15日水曜日

[限りなく透明な桜]



色んな機材を山ほど所有している我が輩。レンズのコレクションは数百点あるので、防湿庫2台にぎゅうぎゅうに詰め込んで保管して、その日の気分でレンズをチョイス。

今回は瓜生精機の「Cinemax8 25mm f1.4」という超マイナーなレンズ。このレンズ、元は8ミリフィルムの映写機で使われていたレンズ。マウントはDマウントというこれまたマイナーなタイプ。なので、ネットを探してみても作例がない。素性がわからないので、ゲットすべきかどうか自分会議にかけたが、お値段的に1万円以下だったので、ついつい出来心でゲット。

実際に使ってみての感想。大正解。というのは、思いっきりヘンテコだから。オールドレンズに見られるグルグルボケがアホみたいに発生する。この描写がおもろい。昨日アップした隅々までピントを合わせるような撮影には向いていない真逆の癖のあるレンズ。それがまた魅力でもある。

オリンパスのマイクロフォーサーズのカメラとちっこいレンズなので総重量は500グラムに満たない。片手にぶらさげて公園を散歩して気軽にパチリ。実にフットワーク軽く、あまり深く考えずにシャッターをバシバシ切っていく。そんなスタイルで撮るのもいいよ。

外出規制が出てるけど、外出しなきゃこちとら写真が撮れない。仕事の依頼は保留されたので収入は当分ゼロ、休業補償も実質ゼロだから毎日外出して写真を撮っている。但し人がいない場所でね。それだけは気をつけている。

桜の撮影も週末の雨で散ってしまったので、ほぼ終了した。あとは八重桜が咲くのを待って、それを撮ったら今年の桜活動の完結である。


今回のまとめ・・・写真は人がいない場所で撮ろう


今日のスローガン、いや今年のスローガンかな。このまま推移すると今年は忍耐の年になるのは間違いない。



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