2021年6月13日日曜日

[休息] 連日のヒメボタル撮影だったので、久々に休養した

 


一昨日の夜

一昨日夜は別の場所にもカメラを仕掛けていた。こちらも読んだ通り沢山のヒメボタルが舞ってくれた。これにはこだわりのレンズを使っている。玉ボケが柔らかくてフンワリ良い感じ。

昨夜は自宅休養。連日連夜の撮影につき、いつも寝るのが深夜になってしまうが、早く寝た。爆眠した。ちょっとは疲れがとれた。さて、今日はパッとしない天気。どうしよう?


2021年6月12日土曜日

[ヒメボタル撮影終盤] 森でヒメボタルと寄り添って過ごした夜

 


昨夜見た光景。

いつもの森でいつものようにセッティング。夜を待ちヒメボタルの撮影に臨む。カメラの数は4台。そのうちの一台の後に張り付き、発光を待つ。宵の口に、一番目のヒメボタルが発光を始めた。腰掛けた私のまさにすぐ隣で。手を伸ばせば触れるくらいの距離。

森の向こうを眺めていると、隣の発光を繰り返す姫が、よじよじと茂みから這い出て、私がセットした三脚に登ってきた。とても微笑ましい光景。前を見て撮影しないといけないので、この子が気になる。そして三脚の雲台まで姫が到達。

それで終わると思いきやカメラまで登ってきた。カメラのあちこちを這うヒメボタル。そのうちにカメラの軍艦部までやってきてピカピカと光っている。可愛い。姫萌えである。目の前の撮影は二の次にして、この子を目で追った。

8時10分過ぎて、飽きたのか姫が下に降りた。その後もよじよじと地面をゆっくりと這っている。踏まないように細心の注意を払って、前方に広がるヒメボタルの舞いを撮影に臨んだ。これからが本番。正気を取り戻して撮影に専念。

その後、気がついた頃にはもうその姫はいなくなっていた。

ずっとしばらく姫と過ごした時間。なんか、幸せ。


また、この日には1年ぶりに森で姫仲間と出会った。久々の再会。お話するも、連日誰とも喋らない毎日を過ごしてるので、呂律が回らない。滑舌が悪い。たまには人間の言葉を発しないと駄目だなと思った。


この日もしっかり写真が撮れて大満足。ただ、心なしか数が減ってきている。また光の強さも弱い。終盤に見受けられる傾向。私がホームグランドにしてる森。通称「加藤の森」、この日を持って終了とすることにした。また来年のお楽しみ。


とりあえず連日連夜森に出勤していたので疲労蓄積。今日は休息日にする。お疲れ様、自分!




2021年6月11日金曜日

[ヒメボタル撮影] 毎年必ず撮る定番の地点

 


また、ここに撮りに来た。

毎年ヒメボタルを撮影してると、定番の場所というのがあって、いつも撮りたくなる。ここもそんな場所のひとつである。定点撮影。もう何年もここで撮っている。

この場所は数々の写真誌に掲載された。今現在は雑誌のお仕事はお休み中。そのうちにいずれと考えてたら、色んな雑誌が休刊、廃刊。もう雑誌はオワコン?なのか。

まあ仕事のことは考えていない。ヒメボタルを撮ってる期間は基本的に仕事をしない。平たく言えば無職である。収入がないので日々質素倹約。食事は1日1食で済ませる。

撮影の時は現実の事は考えない。現実逃避。それがヒメボタルを撮るコツである。


2021年6月10日木曜日

[森の木陰で] ヒメボタル夜話

 


森の木陰でどんじゃらほい。

燦燦手拍子足拍子はしていない。がジタバタした。というのも森出勤から帰宅し、カメラバッグを開けたら、そこにいらしたのは百の足を持つという大きなムカデ。キャーっ。私は貴婦人のように気を失った。いや、失いそうになったが、ここは冷静になってムカデを外に出さねばならない。そっと袋に入れようとしたら逃げた。私の脱ぎ散らかした服の中に。ヤバイ。逃げられる。服を1枚1枚チェックする。そしたら発見。服からこぼれ出ぬように、そーっとムカデが潜む服を玄関を開け、外に。服の奥に潜っていたムカデを道路に放つ。さようならムカデ君。君とはもう会いたくないぞ。


まあ、森の中で撮影してるので、こんなのはよくあることだ。昨年は毛虫だった。まだ蛭は連れて帰ったことはないが、そのうちやらかすであろうよ。


尚、今回の作品はムカデとは一切の関連がない。森の奥から森の抜けた方向にカメラをセットして姫を待ち撮影した。幸い下草の周りに沢山のヒメボタルが舞ってくれた。



2021年6月9日水曜日

[リベンジ成功] ネジネジの木の周りに飛ぶヒメボタルの図

 


森の中のネジネジの木。

ずっと前から気になっていたネジネジの木。普通に生えていた木に蔓が巻き付きグルグルと締め上げていったのであろう。おかげで興味深い造形となった。

数年前に、この木を絡めてヒメボタルを撮りたかったのだけれど、その時はここにヒメボタルが舞うことなく撃沈。撮ったのは真っ暗な景色のみ。なので、いつかリベンジしたかった。今回ようやく撮影成功。感慨深い。


2021年6月8日火曜日

[ヒメボタル写真の多種多様性を探る] シダとトキワツユクサとヒメボタルの図

 


シダとトキワツユクサの周りにヒメボタルが飛んだ。

ヒメボタルを撮っていると、どうしても似たような写真を大量生産しがちだが、そこをちょいと趣向を変えて撮ってみる。これも、そんな作品だ。

ヒメボタルとシダの相性は良い。シダがある周りにはヒメボタルが飛んでくれやすい。トキワツユクサはと言うと、実はあまり相性が良くない。大抵は通過。とまりづらいのかね?





2021年6月6日日曜日

[Stream Line]. 思い描く理想なヒメボタルの光のライン

 


うん、いい形。

ヒメボタルを撮影していると、ここに飛んでほしいなとか、こんなふうに光ったらなとか、頭の中で色々と理想な形を想像する。でも、なかなか思い通りにならない事が多い。

今回はそんな中で理想のラインに巡り合わせてもらった。これこれ。いいカーブを描いている。しかも編集無し。長秒一発撮り。

ありがとう、ヒメボタル。ヒメボタルからのギフトに感謝!


2021年6月5日土曜日

[リフレクション] 雨で濡れたキノコに映るヒメボタルの光を撮る

 


キノコにヒメボタルの光が映ってる。

昨日はザーザー降りの雨でした。森に出勤するかどうか迷ったけど、予報では夜までには雨が上がるっぽかったので出動。

森に到着時はまだ雨。雨の中でアングルを探る。そしてセッティング。三脚にカメラを固定し終えて、椅子に腰掛けてボーッとカメラの先を眺める。今日も光ってくれるかな。

すると、小さな黒い影が50Mくらい先を横切った。シルエットからすると、イタチかリスかテンか?あっけにとられていると、また二匹目。今度のはちょっと小さかったかも。か、可愛い。小動物の親子っぽい。そして、これで終わらず、三匹目。とろくさいっぽさが残る子供だ。こいつの仕草がまた可愛くて萌えた。あっという間のことで口をぽかんとして一部始終を目に焼き付けた。あいにくシャッターを切れなかったのは残念だけど、仕方ない。可愛いかったから許してもらおう。

そんなドラマのあと、日が暮れて夜へ突入。ポツポツと光が点り始め、カメラのシャッターを切っていく。この日のカメラは4台。そのうちの1台は雨が多い時期にしか現れないキノコに向けて撮影をしていた。一か八かの撮影。キノコの背景にヒメボタルが飛んでくれれば成功となる撮影。でも、なかなか前を飛んでくれない。どうなってるかが気になるもシャッターをひたすら切り続ける。

自宅に戻り撮影したカットを1枚1枚じっくりチェックする。ガーン。キノコに向けたカメラには1枚もヒメボタルが撮れていない。まあ一か八かだったのでハズレだっただけのこと。と半ば諦めていたのだけれど、その中の1枚に目が止まった。にゃんと、雨で濡れたキノコのフォルムにヒメボタルの光が映り込んでいた。おおっ、一同から歓声が上がる(俺一人だけど)。

今まで、こんなの撮ったことないカットだったので、一人興奮のるつぼに入った。また、真っ暗な夜なのにキノコがぼーっと明るく写っていたのも興味深い。シイノトモシビダケとか光るキノコは色々あるけど、ノーマルキノコも光るんだね。

そんなこんなで昨夜は有意義な夜でありました。


2021年6月4日金曜日

[お伽の国への誘い] 木と木の間の空間に吸い込まれそうになりながらヒメボタルを撮る

 


木と木の間の空間に吸い込まれた。

ずっと森の奥へと続く空間。その空間を行ったり来たりしながらヒメボタルが舞う。そんな光景を眺めながら撮影を続けた。

昨夜は雨につき森への出勤を断念した。そして今朝も雨。ずっと雨が降っている。ヒメボタルの生育には多少の湿り気が必要なので雨は大事。だけど、かなり酷い降り方だな。


2021年6月3日木曜日

[ヒメボタル撮影] 川が流れる景色にヒメボタルが舞う

 


川が流れる谷に向けてヒメボタルを撮った。

昨日のブログにも書いたけど、ヒメボタルは陸棲のホタルなので、川がない場所でも発光する。だけど、適度な湿度も必要なのか川のあたりはヒメボタルで混雑している。

日々、森出勤。私の仕事場であり休息場。毎日撮っても撮っても飽きない。写真を撮ってる間は暗闇に目を向けて、光るヒメボタルを眺める。



2021年6月2日水曜日

[ヒメボタル日誌] 躍動する光

 


躍動感あるヒメボタルの光

森が段々とにぎやかになる。出始めの頃は大人しい光なんだけど、日が経つにつれて活性化していく。そんな光が大きくカーブを描いたりすると、森の風景がまた違ったように見えてくる。

ヒメボタルは陸棲のホタルなので川が無い場所でも光るのだけれど、この日は川を少し入れて撮ってみた。水が入るのもまたいいものだ。

2021年6月1日火曜日

[初姫] 今年初めてのヒメボタルの写真

 


今シーズン初のヒメボタル。

出始めは大人しく数匹が光るの図。


また姫仙人こと加藤文雄がヒメボタルを撮る季節到来。森への出勤が始まる。ここ何年か悩まされてるのが毛虫。黄色と黒のグロテスクな毛虫。森で撮影してると上からポトンと音がする。毛虫が降ってくるのである。どこに降るかは運次第。確率は高い。


首筋がモゾモゾしたので手をやると異物感。それを手で掴む。ムニョーン。グミのような感触。やべ、毛虫だ。上着を脱いで、ムニョーンを取り除き、また撮影に戻る。嗚呼、気色悪い。


その後、撮影中に静寂の森のあちこちでポトポト音。ただただ耐える、また身体に落ちてこないように祈りながら落ち着かない撮影を続ける姫仙人であった。



2021年5月31日月曜日

[姫活] ヒメボタルの撮影を開始 撃沈した夜

 


今年もヒメボタルが光る季節が到来。

もう何年目だろう。またヒメボタルを撮りに森へ。

活動初日はいつもカメラ一台。ヒメボタルが光り始める茂みに仕掛けて、光るのを待つ。

7:00  セット完了

8:00  シーン

9:00  静寂

10;00 闇夜

11:00 撃沈し撤収。


ヒメボタルが出る時・・・ワハハハハ

ヒメボタルが出ないとき・・・ショボーン


毎年初日はこんなもんだ。光がなくて撮れなかった日の疲労感は半端ない。



2021年5月27日木曜日

[島時間] 島猫がいる風景

 


渡る島ごとに沢山の猫と出遭った。

どの島にも島猫がいて、風景に花を添えてくれた。

面白いことに島によって猫反応も様々。人に懐いてる猫もいれば、警戒心の塊のような猫も。それによって撮影のアプローチも変えて撮る。その駆け引きが楽しい。

この子は神社で出遭った。しばらく置物のように鎮座してくれたので撮りやすかった。

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島ロケで撮影した数々をブログにアップしてきたが、沢山のカットがあってきりがないので本投稿をもって島ネタを終了としたい。

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次回はいよいよライフワークのヒメボタルかな・・・



2021年5月25日火曜日

[島時間] 港で蛸壺を撮る

 


港で見た蛸壺。

無数の蛸壺が並んでいた。この島の漁業ではタコを捕るのがメインなのかもしれない。そういや島に大きな蛸壺のアート作品も見たぞ。

ゆるり島時間。



2021年5月24日月曜日

[島時間] 島の裏側で見つけた海岸線

 


島ロケの最終日。お仕事終了し一同解散。その後の空いた時間を使って島の裏側へと足を伸ばした。心地よさそうな風景が現れた。ゆったりとのんびりした時間が流れていた。



2021年5月22日土曜日

パッとしない天気の日には海底を歩く

 


梅雨入りしてから雨の日ばかり。こんな日には水底を歩こう。

干潮になると現れる小島へ繋がる道。

限られた時間しか現れない。

そんな短い時間にここを歩いて写真を撮る。

雨降るドン曇だったけど、最後はいい表情の雲が出てきてくれた。



2021年5月20日木曜日

[Beach] 波打ち際に出来た模様

 

寄せては返す波。

波によって波打ち際に模様が描かれていた。

瀬戸ののどかな光景。

2021年5月16日日曜日

[島猫] 子猫と遊んだ日

 


島でフェリーを待っていたら、子猫が寄ってきた。

地面から雑草を引き抜いて、それを使って子猫をじゃらす。

なんてことはない草なのに、遊ぶ遊ぶ。よく遊ぶ。

仕事の事を忘れて、子猫に癒やされた。

滅茶苦茶可愛いかったなあ。 


2021年5月15日土曜日

[島巡り] 島から島へ

 


島を巡る。

今週は瀬戸内の島々を旅していました。

瀬戸に浮かぶ島から島へ。

2021年4月29日木曜日

雨の降る日

 

 

今日は朝から雨だ。

雨の降る日は憂鬱。

出かける気にもならず家でお仕事。 


2021年4月26日月曜日

[Jasmine] ジャスミンの壁

 

ジャスミンの壁

うちの周りは被写体の宝庫。カメラ持って散歩してたらジャスミンの壁に当たる。

ジャスミンのいい香りが周囲に立ちこめてる。花の下には「ご自由にお持ち帰りください」の札。おいらは写真だけ撮らせてもらったよ。おおきに。


2021年4月25日日曜日

[Russel Lupinus] 早春

 

 

ラッセル・ルピナス

早春に撮ってた写真。一ヶ月くらい眠ってた。本日現像。

藤の花と造りがよく似てると思ったら親戚っぽい。

ノボリフジっていう別名があるってネットに書かれてたよ。



 

2021年4月24日土曜日

[MIDORI] 白いハナミズキ

 

白のハナミズキと緑の組み合わせも素敵。

今日は家から一歩も出ずに現像処理。

歩数計見ると200歩いってない。

明日は散歩するぞっ。

[ハナミズキ] 透明感

 

限りなく透明に近いピンク。

そんなフレーズが大昔に流行ったこともある。パクリ。

相変わらずハナミズキ。

今までハナミズキをここまで撮ったことなかったな。

こうやってハナミズキトライを重ねるのもいいもんだ。

桜と比べて花持ちがいいというのも理由のひとつ。

昨日咲いてたコが今日も明日も元気。

だけど、徐々にヘナヘナ〜となってきてはいる。

撮れるのも今月までかな。

 

2021年4月23日金曜日

[ハナミズキ] 今夜もハナミズキを贈ろう

 

今夜も眠れないチビッコのために贈るハナミズキ。

今朝撮ったくるりんさん。

おやすみなさ〜い!

[Fluffy] 風に揺れる

 

タンポポの綿毛

ゆらゆらゆらゆら、揺れる綿毛。風まかせ。

飛んでいきそうで飛んでいかない。

ただ、ゆらゆら。ゆらゆら。


2021年4月22日木曜日

[ハナミズキ] 昼下がりのはなみずきさん

 

きっと、今日のハナミズキが気になって眠れない人がいるはずだ。

そこで、今日もハナミズキさんをアップしよう。

今朝は撮る時間がなかったので、昼下がりのまったりハナミズキさん。

これで世界の良いコたちはぐっすり眠れることであろう。

おやすみ〜



[White Claw] クローバーの花

 

 

クローバーの花、シロツメクサがいっぱい咲いている。

家の裏は畦道だらけなので、シロツメクサパラダイスだ。

じっと見れば白い爪。名前の通りだね。


2021年4月21日水曜日

[ハナミズキ] 今朝の1カット

 

今朝も遭いに行った。

足繁く通うハナミズキさん。

手を変え、脚を変え、色々撮ってるよ。

今回はお手製のプリズムレンズ。自分用にカスタマイズ。レシピは門外不出。

ハナミズキのピンキーな世界。

うん、ドリーミー!

[Wisteria] 花で埋め尽くせ

 

絶妙なアングルを探ってパチリ。

裏山の藤の花。

隙間のスペースが均等になるように狙った。

そしてまた昨日、追加で撮っておこうと思ったら・・・

ガーン。唖然。

藤の花がへし折られていた。

ちくしょうっ、小作人めがっ。

あっ、すまん。違った。農家さんね(俺、領主じゃないから)

農作業の邪魔だったんか知らんけど、藤の花よさようなら。

これが裏の藤の花の遺影となるとは思わなんだ。

しゃ〜ないっ。

2021年4月20日火曜日

[ハナミズキ] 今朝の撮れたてカット

 

今朝一番のハナミズキ。

連日、朝起きたらすぐにリモートでお仕事。を、日課にしてきた。でも、撮影に出ようとしたら昼を過ぎていて、理想の光線とならず苦汁をなめてきた。

そこで一念発起。仕事は後回しにして、朝起きてすぐ出動。現場のハナミズキへ。レッツゴー。朝の斜光を浴びて花咲くハナミズキよ。待たせたね。パチリパチリ。爆写。

 

2021年4月19日月曜日

[ハナミズキ] 空を押し上げて

 

手を伸ばす君、五月のこと〜

ん?5月?

うちの周りじゃハナミズキが満開だよ。四月だけど。

桜がそうだったように、植物全てが前倒しなのかね?

昨日は鼻歌を歌いながらパチリンコ。

 


2021年4月18日日曜日

[Wings of Angel] 天使の羽根

 

天使の羽根だと思った。

ん?俺だけ?

俺って、空想家で妄想家である。

花を撮ってたら、それが羽根に見えた。

胸がキュンとなった。

2021年4月17日土曜日

[海へ] 海が一番落ち着く

 

久々に海を訪れた。

ずーっとPCのモニター見て仕事ばかりで、写真が撮れず、しかも1日の平均歩数200前後。そりゃ足腰弱るがな。裏山は歩いて三分だけど、家戻ったら筋肉痛。

気晴らしに海へ

世界の中でどこが落ち着くかと訊かれたら、海だ。

海、なごむ。

海でも波打ち際が好き。

寄せては返すさざ波。

ぼ〜っとしてんじゃねえよと言われるかもだけど、

俺はぼ〜っとするのが好き。

そして時々、シャッターを押す。

今日は雨。雨の日は歩数が数十歩になる。

パソコンとトイレの往復で一日が終わるなんて悲しすぎる。

明日また海に出かけたい。

 

 

2021年4月16日金曜日

[FUJI] 藤の花を藤の花らしく撮りたくない

 

自分だけの藤の花の図。

我が儘な写真論。事象を見て、それらしく撮る。ある意味、写真の王道なんだけど、自分はあまりやりたくない表現である。

藤の花と聞いて連想するのが藤棚だ。以前そんな藤棚に行って写真を撮ってみたけど、何かが違う。結局1枚もちゃんと現像しなかった。

自分にはひねくれたところがあることはわかっている。だから、そこにあるものを目で見た通りの色で、しかもいかにもというアングルで撮りたくない。そんな写真なんて山ほどある。そんな金太郎飴の中に自分は入りたくないのである。

自分ならではのアングル。独りよがりだけど、それでいい。周りから何と言われても気にしない。自分が納得すればいいだけの話だ。昨年いっぱい撮ったけど、今年は今年の藤の花。昨年とはまた撮り方が違っている。だから新鮮な気持ちで撮れるのである。

まあ、そんな話なんて誰も興味無いと思う。

写真の良し悪しの答えは自分の中にある。自分がイマイチと思えば人からいくら評価が高くても納得しない。自分が最高と思えば自分の中では最高。と、自己中心的な独り言。これでいい〜のだ。

と、ブツブツとわけわかからんことを呟くオヤジ。困ったもんだね。

そしてまた今日も裏山に駆け上がって今日の1枚。パチリンコ!


[白玉さんとなすびさん] 藤の花、そしてカメラ雑誌

 

家裏で藤の花咲く。

昨年も撮った藤の花。

https://www.fumiokatophoto.com/2020/04/blog-post_24.html

昨年の撮り始めが4月24日。

これ撮ったのが昨日。4月15日である。

えっ、10日も早いってよ。

桜咲くのも早かったけど、藤よ、お前もか。

午後三時から夕暮れまで撮るぞと気合い入れて家の裏山に上がった。

が、メモリスロット2が抜かれてる。誰や、これ抜いたん?俺や。

アホや。メモリスロット1に残ってるメモリで8枚撮った。終了。

家に戻ってメモリ突っ込んでもう一回裏に上がるのは絶対に嫌。

意地でも撮らん。自分に腹が立ってイライラ。

悔しくて、カメラを地面に叩き付け粉々に割ってやった。

← それは嘘。大嘘。コンコンチキ。

 

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藤の花とは全然関係ないけど、「日本カメラ」が休刊。

わかりやすく言うと廃刊である。

大昔、この我が輩、高校生時代に日本カメラ誌が出していたムック本を買って、それを教師とした。写真学校なんて行ってない。独学だ。まだ実家の本棚に並んでるかも。オカンが捨ててなければ。本気でやれば写真は誰にも出来ると思っている。

日本カメラで学習し、少年は大人になり、デザイナーになり、その後、写真家となった。今や日本をしょって立つ大家となった。自分では。他人がどう見ようと構わない。それも俺流。

でも、日本カメラは私の原点に寄り添ってくれていたカメラ雑誌であったので、それがこの世からなくなるのは残念でならない。これも時代というものか。

月刊カメラマンが消えて(仕事頂いてたのですごく残念)、

アサヒカメラが消えて(営業行った時に上から目線で不愉快だった。自業自得だろ)、

遂に日本カメラまでも(残念無念)

他のカメラ雑誌?大丈夫か?最近どこともコンタクトとってないけど心配になるぞ。

星の数ほどいる写真家は大丈夫か?淘汰されてるのか?最近写真仲間と全然連絡とってないので、それもわからない。

一寸先は一寸法師だよ。前にも言った。よく言う。口癖。

周りがどうならおうとも、白玉さんとなすびさんは今年も元気な顔を見せてくれた。それで十分じゃ無いか。いや、最後うまくまとめきらんかった。すまん。先に謝っておく。


昨日のまとめ・・・白玉さんとなすびさん

 

2021年4月14日水曜日

2021年4月13日火曜日

[はなびら] なんだか美味しそうな花

 

むぎわらぎく?

違ってたらすまん。先に謝っておく。

どこのどなたか存じませんが、無数のピンクの花びら。幾重にも重なり可愛い。

ファインダーをのぞきながら、パチリパチリ。

こうやってみると、美味しそう。

なんだか、卵のような。

またスイーツが食べたくなったのであったとさ。


2021年4月12日月曜日

[Lust SAKURA ? ] 昨日たまたま出遭った桜

昨日、桜と遭遇。

日々、リモート仕事で、ほとんど外に出ていない。

か〜ごめ、かごめ、か〜ごのな〜かのと〜り〜は・・・

という状況下にあり、撮影どころか外を歩いてないので足腰が弱ってる。

やばいくらい足腰がヘナヘナなので、昨日の朝にカメラを持って近くの公園へ、レッツゴー。すると、もうとっくに諦めていた桜とご対面。おや、まだ頑張ってたのねん。ということでパチリパチリ。

仕事が待ってるので10時で切り上げて戻った。2キロも歩いてないのに脚がパンパン。パソコンにデータを取り込んで桜を仕上げる。

そのままストレートに仕上げたのもあるのだけれど、折角なので色々と自分なりに手を加えてカトウワールドの中の桜絵図としてみた。

写真の表現は、もっと自由であるべきだ。を唱える者としてはまずまずの仕上がり。かな。

そしてまた、仕事に戻りモニターとにらめっこしてタイプして文字を打つ。あ〜終わらんかった。残りは持ち越しだ(つまり今日へ)。誰も手伝ってくれる者はいない。自分にしか出来ぬ仕事。日々追われる。今日も晴れてるけど、出かけずに家に籠城して仕事する。嗚呼無情!

 

 


2021年4月11日日曜日

[Unknown Flower] 名も知らぬ紫の花

 


カキオドシ?

違ってたらすまん。先に謝っておく。

 

 

追記。。。ありがたいことにコメント頂いた。

カキオドシあらため、サギゴケ!判明!

ありがとうございま〜す!

 

 

2021年4月10日土曜日

[Sweet Memories] 苺の囁き

 


苺のショートケーキって素敵。

昨日、確定申告という忌み嫌いし行事を終えた。脳の疲労困憊度マックス。自慢じゃないが、私は数字が大嫌いで計算ができない。電卓を使っても数字が合わなかったりと、一般人の計算能力の数百倍のろい。数字を見るだけで嗚咽してしまうほどの数字アレルギー。そんな人間に確定申告させるなんて、日本という国は酷い国家だと思う。

愚痴はこの辺にして、お祓いの意味もこめて、祝賀会の意味もあって、自分へご褒美を与えることにした。紫綬褒章もらうよりスイーツである。いつもはコンビニやスーパーで買ってるスイーツだけど、今回は特別にパティスリーという本格スイーツを隣町に買いに行った。どれも美味そうだったので3個頼んだ。1450円。えっ、前は1個300円とかだったのに時代の流れか一つ500円ほどの高級品になっていて驚愕したが、そこは太っ腹。お疲れな自分に贅沢である。贅沢は素敵だ!

まずは記念撮影。食べる前に撮る。これが俺の儀式。村の掟である。3個あるので、時間がかかる。撮ってる途中で我慢しきれずに口に入れていく。テンションが上がる。ファインダーを覗いて一番美し買ったのがストロベリーショート。ゼリーに包まれた苺がプルンプルンしていて、いきが良い。トレトレピチピチである。数分で終わらずに、追い込んで撮る。

今回のテーマは「あまかっこいい」である。甘さの中にも格好良さを目指した。撮影のあと、いよいよこのコが口へと運ばれる。口に入ると、転がる苺。コロン。いつもは苺を究極まで薄切りにして無理矢理クリームに貼り付けたようなナンチャッテスイーツに慣れてしまってるからか、口に転がった苺を噛んだ時に広がる苺のジューシー感、ハンパない。

甘い時間は短かった。余韻は夜が開けた今日となってもまだ続いている。苺に乾杯。今夜は祝杯でもあげるとするか。吾輩の良いところ・・・甘いんも、酒もガンガンいける口。吾輩に祝福を!パチパチ。


・・・以上




2021年4月9日金曜日

[Gentle Heart] Winty Peach

 


桜は終わったけどサクラソウは咲く。

サクラソウの中の品種であるWinty Peachを撮った。桜気分を味わえる。

撮ってると、大きなハートが見えた。これだ!パチリ!




2021年4月7日水曜日

[桜撮影終焉] 今年の桜活動完結

 


今年の桜撮るの、終わった。

今年はお仕事で東京、名古屋、京都、長野、と飛び回ってたので、腰を据えて撮れなかった分、毎年撮ってるのと違う図が撮れた。大部分は未現像。

ばててしまって、終盤は追い込めずに自宅軟禁。休養しないといけないほどヘロヘロになった。そんな年もあって面白い。これはこれ。それはそれ。

自分自身の桜活動は完結としたけれど、講師のお仕事として受講生の皆さんの提出作品をチェックしないといけないので、しばらく桜とはまだ向き合う。


水に浮かんだ花びらを撮ってると、おばちゃん同士の会話。

おばちゃんA「嗚呼、また来れた。良かった。来れんとおもてたけど。」

おばちゃんB「あんたそない言わんと、また来年もこよな。」

年齢が高くなると、次のシーズンは未知数である。元気である保証はない。私も。

そこで、今のうちに辞世の句を詠んでおくことにした。

「ひらひらり、はらりはらりと、桜花かな」

加藤、心の一句。きっと後世にも詠み人知らずで伝播されることであろう。