潜航開始。
水面でボーッと漂っていて、右を振り返ったら、いた。
気がつけばこの子が私の真横にいて、私の顔を覗き込んだ。
そして、そこからずっと一緒。
下に回って、一緒に遊ぼうよとおねだり。
下で頭を上下に振りながら待っていてくれた。
息が苦しくてすぐに潜れないジレンマ。
なんとか、潜って一緒に戯れる。
いい子と出会えたなあ。
今回はたった1ボートだったけど、いい出会いが出来た。
今回のまとめ・・・一緒に遊んでくれると超ハッピー
毎年恒例の御蔵島。
今回は厳しいコンディションであった。
と、言うのも、台風発生下での御蔵来島。今回は4連泊という豪華さであったのだけど、台風でせいぜい2泊出来れば、いい方かなと覚悟はしていた。
蓋を開けてみれば、来島して午前中一本ドルフィンスイムした後、すぐ片付けして帰りのフェリーに乗り込むという慌ただしさ。つまり一泊も出来ずに島を去ることになった。
今までの中で最も短い滞在である。島でのんびり過ごす島時間が楽しみだっただけに残念。このまま今年の御蔵計画が終わるのは悔しい。リベンジするかどうか自分会議にかける。
今回のまとめ・・・台風には勝てない
今日は日曜日。ちょろっと遠出して写真を撮りに行こうかとも思ったけれど、人混みを避けるために自宅で過ごすことにした。
家の横のヘリに座って、いっぱい飛んでる赤とんぼを眺める。
晩夏の光景。秋の足音。今年は夏が短かった気がする。雨天続きで。
今日は午前中は晴れ。台風のせいか風も吹いて心地よい。
が、天気予報では午後はまた雨。うそ〜やめて〜
いい加減キチンと晴れようよ。空くん。
渡る島ごとに沢山の猫と出遭った。
どの島にも島猫がいて、風景に花を添えてくれた。
面白いことに島によって猫反応も様々。人に懐いてる猫もいれば、警戒心の塊のような猫も。それによって撮影のアプローチも変えて撮る。その駆け引きが楽しい。
この子は神社で出遭った。しばらく置物のように鎮座してくれたので撮りやすかった。
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島ロケで撮影した数々をブログにアップしてきたが、沢山のカットがあってきりがないので本投稿をもって島ネタを終了としたい。
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次回はいよいよライフワークのヒメボタルかな・・・
島でフェリーを待っていたら、子猫が寄ってきた。
地面から雑草を引き抜いて、それを使って子猫をじゃらす。
なんてことはない草なのに、遊ぶ遊ぶ。よく遊ぶ。
仕事の事を忘れて、子猫に癒やされた。
滅茶苦茶可愛いかったなあ。
メジロシューティング
何で今こうやってメジロを撮っているのだろう。
2月と言えば、小笠原か沖縄でクジラを撮影してるのが当たり前だったのに、いつの間にかクジラから遠ざかっている。メジロを撮ってる自分が不思議だ。
生き物を撮らせりゃ、左に出る者はいないほどの凄技を持つ私。メジロを撮る時にも手は抜かない。オートフォーカスを外してマニュアルでピントリングをクルッと回してパシャ。一発でピントが合う。生き物シューター健在である。
世の中、一寸先は一寸法師である。クジラを撮ってる人間がメジロを撮る。来年は何を撮ってるかわからないけど、腕が鈍らないよう只管撮る。いつでも何でも撮れるようにアイドリングしておく。
嗚呼、旅がしたい。それが今の私の心の声である。
ブログの更新もままならぬ。ボチボチと時間ある時にアップしていくとしよう。
余韻を味わうためと理由づけをするが、実はアップし忘れていた。
今回お友達になったご夫婦の奥様。たまたまではあるが、ドルフィンスイムのイルカ+人の作品は全て人妻さんである。
船酔いに弱いご主人は船の中央の揺れが少ないところに鎮座。我が輩と奥様は船酔いに強いので、船首のところに鎮座。よって、海に入るタイミングがほぼ同時。なので、すぐイルカが搭乗して、彼女が上手くイルカと絡んで泳いでくれると、ナイスショット!頂きました。と、なるのである。
ここんとこ、イルカだけだと何だか物足りなくて、プラスαとして人物を絡ませる図を意図して撮りたがっている自分が居る。
今年のうちにまたイルカが棲む御蔵島へ再来島したい気持ちを残しつつ、旅の余韻でゴハンを何杯もおかわりして気を紛らわせている。また来年のお楽しみ。
このおチビさんが可愛かった。母親の身体の周りを上行ったり、下に入り込んだり、チョロチョロ動き回っていた。
いろんなとこからひょっこり顔を出す。撮りにくかったけど、可愛いから許す。
母親の後方ちょい上に来たとこをパチリ。
キュート!