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2021年9月16日木曜日

[イルカ=鯨類]

 


イルカは鯨類だと、よくわかる写真。

吻の部分の切り取り方次第で、クジラになる件。

おっきさは自分と同じくらいなのに、なんだか巨大に見えてくるから不思議だ。


2021年9月15日水曜日

[一緒に遊ぼ]

 


水面でボーッと漂っていて、右を振り返ったら、いた。

気がつけばこの子が私の真横にいて、私の顔を覗き込んだ。

そして、そこからずっと一緒。

下に回って、一緒に遊ぼうよとおねだり。

下で頭を上下に振りながら待っていてくれた。

息が苦しくてすぐに潜れないジレンマ。

なんとか、潜って一緒に戯れる。

いい子と出会えたなあ。

今回はたった1ボートだったけど、いい出会いが出来た。

今回のまとめ・・・一緒に遊んでくれると超ハッピー

2021年9月14日火曜日

[御蔵島へ] 台風に泣かされる

 


毎年恒例の御蔵島。

今回は厳しいコンディションであった。

と、言うのも、台風発生下での御蔵来島。今回は4連泊という豪華さであったのだけど、台風でせいぜい2泊出来れば、いい方かなと覚悟はしていた。

蓋を開けてみれば、来島して午前中一本ドルフィンスイムした後、すぐ片付けして帰りのフェリーに乗り込むという慌ただしさ。つまり一泊も出来ずに島を去ることになった。

今までの中で最も短い滞在である。島でのんびり過ごす島時間が楽しみだっただけに残念。このまま今年の御蔵計画が終わるのは悔しい。リベンジするかどうか自分会議にかける。

今回のまとめ・・・台風には勝てない

2021年9月12日日曜日

[大きなキリン]

 


東京湾には、おっきなキリンがいる、

そんな話は巷で有名だ。

多分、皆そう思ってるはず。



2021年8月22日日曜日

[赤とんぼ]

 


今日は日曜日。ちょろっと遠出して写真を撮りに行こうかとも思ったけれど、人混みを避けるために自宅で過ごすことにした。

家の横のヘリに座って、いっぱい飛んでる赤とんぼを眺める。

晩夏の光景。秋の足音。今年は夏が短かった気がする。雨天続きで。

今日は午前中は晴れ。台風のせいか風も吹いて心地よい。

が、天気予報では午後はまた雨。うそ〜やめて〜

いい加減キチンと晴れようよ。空くん。


2021年5月27日木曜日

[島時間] 島猫がいる風景

 


渡る島ごとに沢山の猫と出遭った。

どの島にも島猫がいて、風景に花を添えてくれた。

面白いことに島によって猫反応も様々。人に懐いてる猫もいれば、警戒心の塊のような猫も。それによって撮影のアプローチも変えて撮る。その駆け引きが楽しい。

この子は神社で出遭った。しばらく置物のように鎮座してくれたので撮りやすかった。

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島ロケで撮影した数々をブログにアップしてきたが、沢山のカットがあってきりがないので本投稿をもって島ネタを終了としたい。

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次回はいよいよライフワークのヒメボタルかな・・・



2021年5月16日日曜日

[島猫] 子猫と遊んだ日

 


島でフェリーを待っていたら、子猫が寄ってきた。

地面から雑草を引き抜いて、それを使って子猫をじゃらす。

なんてことはない草なのに、遊ぶ遊ぶ。よく遊ぶ。

仕事の事を忘れて、子猫に癒やされた。

滅茶苦茶可愛いかったなあ。 


2021年2月13日土曜日

[梅とメジロ] 久々に望遠出して鳥を撮る

 


メジロシューティング


何で今こうやってメジロを撮っているのだろう。


2月と言えば、小笠原か沖縄でクジラを撮影してるのが当たり前だったのに、いつの間にかクジラから遠ざかっている。メジロを撮ってる自分が不思議だ。


生き物を撮らせりゃ、左に出る者はいないほどの凄技を持つ私。メジロを撮る時にも手は抜かない。オートフォーカスを外してマニュアルでピントリングをクルッと回してパシャ。一発でピントが合う。生き物シューター健在である。


世の中、一寸先は一寸法師である。クジラを撮ってる人間がメジロを撮る。来年は何を撮ってるかわからないけど、腕が鈍らないよう只管撮る。いつでも何でも撮れるようにアイドリングしておく。


嗚呼、旅がしたい。それが今の私の心の声である。

2020年11月13日金曜日

[秋猫] 尾道で出遭ったニャンコ

 

 
尾道。その地で遭遇したニャンコ。
 
秋の落ち葉が散らばる公園にてパチリ。生き物を撮るのはやはり楽しい。今は講師として色々な自然の被写体を相手にするようになったが、元は水中写真で魚やイルカ、クジラを撮ってばかりいたので陸の生き物も大好きだ。ニャンコも撮り始めたら止まらない。
 
この時は尾道でワークショップの仕事であったが、生徒の皆さんそっちのけでニャンコに夢中。そのうちに我に返って、生徒さんのご指導へ戻った。
 
尾道では沢山の写真を撮影した。それらをアップするかどうか、自分会議中。なぜならば紅葉の講座を開催中なので、なかなか時間が足りない。昨日も奈良で紅葉のワークショップ。たまたま今日はドン曇なのでカメラを置いてデスクワーク。

ブログの更新もままならぬ。ボチボチと時間ある時にアップしていくとしよう。



2020年10月3日土曜日

[イルカと伴に泳ぐ] 今シーズンのドルフィンスイム撮影のラストカット

 

 
こちらをもって、今年の御蔵の旅のラストカットとする。 

御蔵島への旅は年一回ペースとなってるのだけれど、ずっと続けて通っている。いや、丸々1年行かない年もあったかな。なんやかんやあっても、行きたくなるのが御蔵島。もうかれこれ20年以上。御蔵島でドルフィンスイムが始まった黎明期から訪れていたりする。
 
毎回色々なドラマがあったり、何もなくショボ〜ンと終わったり、色々あるけど、今回の旅は色々が詰まった旅だったな。そんなことを当ブログに書いたかもしれないが、被ってもいいのだ。自分の単なる呟きを綴ったブログなので、好き勝手書くのだ。
 
旅の色々を書こうとすると、原稿用紙4枚じゃ収まりきらないので、省略。なんやねん(と、つっこまれてることだろう)
 
兎にも角にも色々が色々あって、脳裏に焼き付き、それが余韻となって、秋となった10月を過ぎても自分の中で続いている。
 
やっぱ、御蔵島はええわ。イルカと戯れる。イルカのような人達と戯れる。これからも続けてやっていくと思うし、またイルカの写真も撮り続けるつもりだ。
 
私の御蔵旅は今シーズン1回で終わりだけど、まだ10月も仲間たちが御蔵へトリップする。その後の御蔵の旅をきかせてもらうの事も楽しみのひとつだ。
 
御蔵島の港はひとつなので着岸率が低くて、台風シーズンの秋というのは一喜一憂するシーズンでもある。東京・竹芝桟橋を出て三宅島を経由して八丈島でUターンしてピストンするフェリーに乗るのだけれど、朝に着岸出来なければ往路のフェリーで昼に到着出来る。でも、それも駄目なら、同じフェリーにまた続けて乗る。八丈に流され、また八丈へ。今までの旅の中で二往復半でやっと着岸した時もあったけ。なので、御蔵島名物、八丈流しには慣れている。
 
そういった事もフリーランスだから出来る事。お勤めの一般人だと、この日までには帰らないといけないリミットがあったりするので、呑気に八丈流しを楽しむ余裕がない。漁船使ったり、ヘリを使ったり、必死こいて帰るのはざら。つくづくフリーで良かったと思うよ。
 
季節は秋となり、講師のお仕事で紅葉が撮影の被写体となる。それまでに彼岸花で手慣らし足慣らし。ススキはどうしよ。昨年は撮りに行ったけど、今年は決めていない。活発に動けばガソリン代がかかるから、徒歩圏内で全て済ますかもしれないし、コロナ次第といったところか。

世間で言うとGo To トラベルキャンペーンが東京を含め始まった。でも、お金に余裕がない者は旅そのものが出来ない。自分もその口である。そもそもGo To トラベルって文法的におかしいぞ。トラベルそのものに旅行に行くという意味が入っているのに、これだと、「危険が危ない」とか「頭痛が痛い」とか同じレベルである。
 
と、話がどんどんそれてきたので、無駄な呟きを終えよう。
 
 

2020年10月2日金曜日

[イルカ再び] イルカの余韻はまだ続くのであった


 もう、すっかり秋となってしまった。昨夜は中秋の名月。昨日から被写体を彼岸花へ移行と思っていたが、気が変わった。再びイルカへ。

余韻を味わうためと理由づけをするが、実はアップし忘れていた。

今回お友達になったご夫婦の奥様。たまたまではあるが、ドルフィンスイムのイルカ+人の作品は全て人妻さんである。

船酔いに弱いご主人は船の中央の揺れが少ないところに鎮座。我が輩と奥様は船酔いに強いので、船首のところに鎮座。よって、海に入るタイミングがほぼ同時。なので、すぐイルカが搭乗して、彼女が上手くイルカと絡んで泳いでくれると、ナイスショット!頂きました。と、なるのである。

 ここんとこ、イルカだけだと何だか物足りなくて、プラスαとして人物を絡ませる図を意図して撮りたがっている自分が居る。

今年のうちにまたイルカが棲む御蔵島へ再来島したい気持ちを残しつつ、旅の余韻でゴハンを何杯もおかわりして気を紛らわせている。また来年のお楽しみ。

 

 

 

2020年9月30日水曜日

[Ripple] イルカの身体に水面のゆらぎ

 

 
イルカの身体に水面のユラユラ模様。
 
Ripple(リップル)ってわかる?波紋や砂紋とか、ゆらゆらした水が創り出す穏やかな模様。この水面の光模様に惹かれる。それが更にイルカの身体に落ちている。う〜ん、たまらん。
 
よく見ると、イルカの目の近くのリップルが虹色に。波紋がプリズムとなり虹色が出る。それがまたたまらないのである。海を愛する者ならではのフェティシズム。
 
 

2020年9月29日火曜日

[Sun Beam] 降り注ぐ陽を受けて泳ぐイルカ

 

 
海の中から太陽を眺める。その中をイルカが泳ぐ図。
 
海の中から天を仰ぐ。それだけでも、とても良い眺め。空が波の揺らぎが加わり、実に美しい。そんな風景の中にイルカが泳ぐ姿。何とも言えない光景。

いつも、こんな図を眺められるとは限らない。曇ってたり雨だと当然こんな図はお目にかかれない。晴天でしかも太陽の位置。それらの条件が合った時に見させてくれる。
 
イルカがやってくるタイミングを見計らって、息を整え海の中へダイブ。予め、イルカが通るであろう水底で息をこらえて待つ。そして、イルカがやってきたら、連射、連射、連射。
 
よっしゃ!撮れた。イルカに感謝。天の恵みに感謝。森羅万象に感謝である。
 
 

2020年9月27日日曜日

[elegant] イルカのラインも美しいが女性のスイムラインが綺麗

 

 
人もイルカも泳ぐラインが美しい!
 
今回の旅でお友達となった方。優雅に泳ぐお姿が実に美しいのである。このシーンの斜め上にはご主人が撮っておられたが、私も便乗してサイドからパチリ。
 
そいや、毎回色々なスイムウェアだったような。またいつか御蔵島でご一緒になる時があれば、また是非モデルとなってもらいたいと思ったのであった。
 
 

2020年9月26日土曜日

[親子] 母親イルカと子イルカ

 

 
 
母親と一緒に泳ぐチビイルカの図。


このおチビさんが可愛かった。母親の身体の周りを上行ったり、下に入り込んだり、チョロチョロ動き回っていた。

 

いろんなとこからひょっこり顔を出す。撮りにくかったけど、可愛いから許す。

 

母親の後方ちょい上に来たとこをパチリ。 


キュート!