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2022年3月2日水曜日

[テーブルフォト用の台に凝る] 槐と鉄刀木

 


物撮り用に買った台。

丸いのが槐で、四角いのが鉄刀木。

見慣れない漢字なので、普通の人は読めないだろう。

槐(エンジュ)、鉄刀木(タガヤサン)である。

撮影の時に悩ましいのは、被写体より木目や年輪が綺麗で惹かれること。

心を鬼にして、あくまで台として扱う。


2022年3月1日火曜日

アメジスト

 


アメジストをポチった。

特に深い意味はない。

綺麗だな〜と思った瞬間に触手が動いてしまった。

キラキラしてる宝石。

2022年2月25日金曜日

[マイブーム] 新たなナイフ

 


新たなナイフ。いや正しくは、新たなナイフのシース。

純正のシースはプラスチックで味もそっけもないので、革のシースに変更。

これでまたナイフ欲が湧き上がること間違いナシ。

何、目指してんねん?てね。

2022年2月22日火曜日

ナイフのケースにもはまる

 

昨日、書いたようにナイフにはまっている。

それと併行して、シースにもはまっている。

シースとはナイフの鞘のこと。

先日、ロングスリムナイフをゲットしたので、

レザー作家さんにオーダーして、シースを作ってもらった。

なんとなくイルカっぽい、オルカっぽい、海っぽくてお気に入り。

昨日からずっと首からぶら下げている。

お守りみたいなもんかな。

::::::::::::

*撮影メモ

ナイフのグリップに使われてる素材はブビンガという木材。

このブビンガ。アフリカ産のもので、それなりに希少価値があるらしい。

それを知って、ネットを探ってブビンガの木材を購入。

それを撮影台として使い、こちらを撮った。

まさに、こだわりのワンショット。

2022年2月21日月曜日

ナイフにはまる

 

最近のマイブーム。ナイフ収集。

アウトドアにはまっていて、その中でもナイフに凝るようになった。なもんで、うちには何本ものナイフが転がり込むことに。

最初は安いのだけだったんだけど、今回のは値が張った。とある作家さんからポチったハンドル部分がエゾシカのツノで出来たナイフ。ナイフの刃がまた凝っていて、錆びないように黒錆処理が施されている。だから、ブレードはシルバーでなくてブラック。

アウトドア用にゲットしたのだけれど、とりあえず切ったのは長ネギ数本。このナイフからは「ネギ切るのに、ワシを買うたんかぁ?」とつっこまれている。

そのあとに切ったのは大根。

まあ、そのうちにもっとワイルドなことに使うべさ。

とりあえず所有欲は満たされてるので、これでいいのだ。

2021年11月6日土曜日

[カメラの話] ここ最近のカメラのお話を徒然なるままに・・・呟いてみた

 


珍しく、カメラのことについて書く。

ここ最近のカメラ動向。コロナの壁に阻まれて各社悪戦苦闘してたけど、明るいニュースがチラリホラリ、チラホラリ。

まあ一番の注目はニコンだろな。これまではもひとつパッとしなかったけど、新しいカメラ「Z9」でガガンと前進したね。何が驚きって、そのシャッター。今まではメカニカルなシャッターなカメラを作っていたのに、メカニカル不採用という大ばくち。面白いなあ。ニコンは石橋を叩いて渡るがゆえに叩きすぎて割れてしまうことが多かったけど、今回のばくちは当たるんじゃないかと思ってる。各社ミラーレスが当たり前な時代になってるけど、同様にこれからはメカによるシャッターはなくなるかもしれない。これまでフィルムカメラというカメラはミラーレスが台頭する中でも残ると言われたけど、もはや風前の灯火。それと似たようなシフトがシャッターにおいても起こると思っていいだろう。全て電子シャッターへと変わる。あり得るよ。カメラを長く使ってると経験することだが、シャッターユニットがいつかは壊れる。修理に出してユニット交換が当たり前だった。それがなくなる。ある意味夢のような話。電子制御によるローリングシャッターの歪みが難点だったけど、ニコンのことだから、そのあたりは解決したんじゃないかな。そんな気がする。実機がないのであくまで気がするだけだ。ニコンの誰か貸し出してくれ。くれとは言わないから。


話はニコンからキャノンへ移る。キャノンはソニーに追随して一眼レフからミラーレスへいっきに舵を切ったわけだけど、いまひとつソニーの追いついていなかったのが、「R5」「R6」でソニーを少しだけ追い越した。ちょっと値段は高いと思うけど。それも時間の経過によって徐々に下がっていくだろう。だからといってソニーからキャノンに戻るかと言えば、今のところ戻るつもりはない。ソニーマウントのレンズを色々ゲットしてるからね。だけど、純正のレンズは高いからサードパーティーばっかだけど。


そのソニーだけど、順当に後継機出してるし、売上げ好調だし、今んとこ順風満帆。って感じ。だけど、もひとつパンチのある話がない。手堅い商売してる感じ。ソニー使ってるけど、新しいカメラはまだいいかな。そんな話は前にブログで書いたけど、それは今も変わってない。金を持ってる人にまかせる。こちとら貧乏だからさ、無理。貧乏節約。そのぶん写真を撮ればいい。いい写真はいくらでも撮れる。


ニコン、キャノン、ソニーと話してきた。その他のメーカーはどうだろう?富士フィルム。いいね。俺もふたつ持ってる。結構気に入ってるので、時々気まぐれに使ってる。カメラの操作は独特なので慣れが必要だけど、慣れたらなかなかいい。APS-Cなら富士フィルムでいいと思うぞ。


次にオリンパス。これも好きなメーカー。なんやかんやで3台持ってる。ヒメボタルの撮影のシーズンには必ず使ってる。あっ、名称がオリンパスからOMデジタルソリューションだっけ。変わるんだよね。もう変わった?それがちょっと残念ではある。でも、マイクロフォーサーズはこれからも残してほしいので応援したい。つまり使い続ける。


あと、ペンタックス。なんか全てがストップした感があるね。新しいカメラは作らず、これまでのレガシーだけでやっていくという決断。いいカメラなんだけどね。フランジバックが長いから、使わないかな。ほんと、カメラはいいんだけどね。


そいや、パナソニックのカメラもあったけど、俺はスルー。それも変わらず。


他にカメラメーカーあったっけか?ライカは置いといて。


そんなとこだろう。


なんかまたダラダラ書いてしまった。ただの独り言なので、書いてることに責任は一切持たない。なんとなくのイメージだ。イメージもつのは大切。


という、カメラのお話でした。ちゃんちゃん。おしまい。






2021年8月17日火曜日

[雨の日のカフェ]

 


またまた多重露光をアップ。

ずっと毎日雨ばかり。

気分が重たくなる。

そんな気持ちも入ってダークになった。

早く、雨、止まないかなあ。


2021年8月14日土曜日

[Time]

 


時計いじり。

外はずっと雨が降っている。だから外に写真を撮りに出かけられない。とは言え、カンカン照りの暑い日も篭ってたから、どっちにしても家にいるんだけどね。

と言って、何も撮らないと腕が落ちる。という訳でもないのだけれど、最近ハマってる時計のコレクションの写真を撮ってみた。(前も撮ったよ)

コツコツと時を刻む時計が好き。秒が分になって時となり日が過ぎていく。前に進む一方だ。その時間の中に有意義な時を過ごしていれば良いのだが、コロナという大義名分で特に何もやっていない。ダメダメな人である。

そうやって時が私を勝手に追い越していく。

昨日、偶然あまり行かない家の近くに煉瓦造りの建物を見つけた。写真を撮るのに格好の被写体。雨が上がったら撮りに行こう。また雨を理由に時計いじりばかりしている。ほんとダメダメな人。

時計の話が一つ。今朝から酸化セリウムを使って傷んだヴィンテージの風防を磨いていた。徐々にくすんだガラスがピカピカになっていく。が、ルーターの金属が回転してるとこが風防の表面に当たった。ガガッ。ガリッ。

うっ、ガーン。傷がついた。心にも傷を負った。折れた。心が。意気消沈。作業をやめた。ヤメヤメ。終了。ダメな自分。

それまでの時間をどうか返してくれ。と、地球の中心で思わず叫んだ加藤であった。


2021年1月31日日曜日

[気嵐の日] 一羽の鳥が飛んでいった

 


気嵐が立つ池。その中を一羽の鳥が横切った。

こちらは紅葉シーズンに撮影したカット。よって葉っぱが色づいている。


****************************


実はこのカット含め、秋に撮影したデータが破損したために復旧サービスに出していた。

秋からずっと待って、ようやく復旧して蘇ったデータが手元に届き感極まる。

下手すると、この写真が危うく幻となるところであった。

SSD。。。

世の中、ハードディスクからSSDへと向かっている。

吾輩もバックアップにSSDにすることに。

これまではポータブルハードディスクを2台持ち歩きダブルバックアップをしていた。

なぜならポータブルハードディスクは故障と隣り合わせ。

SSDならばスピンドル部品がないので破損の心配はない。

と、シングルバックアップ。本体重量は100グラム以下。

荷物も軽くなるし、いいことづくめ。

の、はずだった。

そ、それが・・・壊れた。ま、まさか。

一台のみバックアップを行い、カードは初期化。

撮影から自宅に戻って、パソコンで中身を開こうとしたが、シーン。無音。静寂。

翌日、早速データ復旧すべく業者へ出した。

それが無事に復旧を終え戻ってきた。その日は祝賀会である。

家で一人、飲めや歌えやの大騒ぎ。無礼講である。

片手間に道楽で撮った写真なら諦めがつくが、今回は仕事の写真。しかも三日間分。

業者から送られたディスクをトリプルバックアップした。

もう離さないよ、データちゃん。


本日のまとめ・・・SSDも壊れる。用心めされよ!

2021年1月17日日曜日

[Eucalyptus. Fantasia] ユーカリは計算して撮るのではないというお話 / ユーカリ論

 


ユーカリ、撮ってます。

仕事の合間に散歩ブレイクタイム。
向かうはユーカリ畑。
運動不足解消にもなるしね。
と言っても家から徒歩5分。
往復10分。
消費カロリー幾らだろ?
3カロリーくらいか?
やらないよりマシだ。
撮影には頭使うから、 500 キロカロリー
合計5003キロカロリー
吾輩計算が苦手だ。
というか、算数が大嫌いだ。
中学生の時に数学のテストで0点とった。
チョッと自慢。
ほぼ一桁の点数だったぞ。自慢。
なのに、算数、数学以外は90点以上。
本来優等生なのに落第生。
高校の文集に書いた文を覚えてる。
「もう数学とさよなら出来て嬉しい」
そんな文章。
なので、今でも足し算引き算間違える。
数字見ると反吐が出る。
生きてく上で必要か?
答えは必要無し。
計算で生きる人生なんて面白くない。
計算のない惑星があるなら、喜んで移住しよう。

ん?何の話だっけか?

あっ、ユーカリだった。
すまん。
話が逸れた。

結論・・・ユーカリ撮るのに数字は要らない。

今日のまとめ



2021年1月4日月曜日

[Heart & Butterfly] 独り言 2021

 


2021年、今年も独り言を呟く。



昨年1/4に独り言を書いた。今年もまた似たような事を書く。あくまで備忘録がわりであって、ただ単に私の呟きを聴かせられるだけなので、どうぞさっさと読み飛ばして貰いたい。


お題は一応四項目



●前置き

●写真

●買い物

●あとがき



●前置き

では、厳かに始めたい。まずは世の中について。色々書かねばならぬ事だけど、政治についてだ。写真家がいきなり政治とは何事ぞとおもわれるかもだけど、先日、小説家の村上春樹氏が今の政治の批判をされていた。私も同じ文化人として右へ習うことにした。多分、みんな思ってる事だからあえて書く必要もないかもしれない。だけど、いい加減鬱積した物が溜まっているので、書く。平たく言えばただの文句であり愚痴である。


あくまで特定の人物を指してるわけではないと前置きしておこう。きっと現政権にいるであろう漠然としたイメージだ。まずは、国民に向けてのメッセージを死んだ魚のような目で原稿を棒読みするような方。次に1階まで降りて来て欲しいのに、常に上の階にいる狸だとか、口をひん曲げて上から目線での物言いの方とか。こいつらが今日本のトップというのが情けない。よっぽど私が一人でやった方がマシだ。恐らくユー、やっちゃいなよマネーが裏から入ってるののであろう。某国に対して何も言わない。香港やウイグル問題についても何故か沈黙。なんで?裏からもらってるんだよ。図星だよ。


コロナ収まらないね。これもおかしなことになってる。感染らぬようにと、毎日市報のコロナ感染状況をチェックしていた。それがいつの間にか大阪府としての数だけの発表に変わった。これじゃあ、具体的に年齢的にどれくらいの人か、重症、軽症などの詳細が消えた。なんで?全国ニュースではコロナの死亡者はただの数字だけ。昨日何人、今日何人。単純な数字。著名人が亡くなった時は大きく取り上げられ、一般の方は数字で淡々と伝えるのみ。おかしくないか?小生、テレビがないので情報源はネットからだけど、ネットニュースには取り上げられるのは飲食店ばっか。他にも大変なことになってる仕事はいっぱいある。もっと他の業種も取り上げてくれないか。それよりか、医療現場が大変な事になってる記事を具体的にもっと取り上げて国民に危機意識を深めてもらい、gotoの予算は全部医療に組み替えるべきだろう。そんなこと、私出なくても、小学生でもわかるぞ。嗚呼、仕事出来ん議員ばっか。もううんざり。


と、似たような事を前も書いた気がする。デジャヴュ?ただ愚痴りたいことをダラダラと垂れ流してしまった。すまん。こんなのが前置きで。



●写真

写真?相変わらず撮ってるよ。厳密には大晦日や元旦はあえてカメラを置くことにした。当方、仕事も趣味も写真なので、ここはオンオフを分けるのにこの数日間はカメラを置いて、のんびり過ごす平和な日とした。ブログもあえてお休みにした。躍起になってするもんでもないし。マイペースでやる。


カメラ?う~ん、そうね、もうSonyにほぼ移行したかな。キャンはほぼ売った。でもキャノンのR5とR6はいいカメラだと思うよ。ただ値段が高いので買わない。まだSonyの方が性能と価格のバランスがいいから軍配が上がる。


時々FujiのX-T2も使ってるけど、寒いからかメカの調子がおかしくなっている。何度も電源を入れ替えないといけないのでストレスが溜まる。春になったら戻るのか?それとも修理か?まあいいや。Sonyで撮るし。


ワークショップ?今の現状では出来ないでしょう。商売上がったりだぜ。下手に遠征も出来やしない。さあ困った。どうしよう。。。家の近くで作品撮り。。。これで解決!


レンズ?数百本あるからお腹一杯。のはずが、実はまた手を出してしまった。嗚呼。もうこれで終わりにしよう。でも後悔はしてない。満足しかないじゃないですか。



●買い物

コロナゆえにネットで物色してると、つい手が滑ってポチッとやっちまう。駄目な私。されど、金欠なので高い買い物はしてない。レンズ買ったけど、中華レンズだ。マニュアルの安いやつ。感想。。。今回のはイマイチ。レンズは実際に使ってみないとわからない。いけてるレンズもある。


レンズ以外に買ったものと言えば、MacBookAir。えっ、十分に高い買い物やんか。と、突っ込まれるな。うん。清水の舞台から飛び降りた。そしたら空を飛べた。ちなみに今は雲の上にいる。IntelからApple独自で心臓部を作ったM1Macが気になって仕方がなかった。夢にも出てきたし(←嘘)


パソコンも実際使ってみないとわからない。見せて貰おうか、その仕上がりとやらを。と結果、爆速。そして静御前。負荷のかかる作業をしても熱くならず、消費電力が少ない。今のメインマシンであるMacBookPro 15inchを凌駕している。まさに恐れ入り屋の鬼子母神とはこの事である。


新たに私の養子となり縁組みをしたマシン。その接続端子はThunderboltつまりUSB-Cなので、色々なガジェットが必要となる。色々ポチった。コード、充電器、ポータブル電源、usbメモリ。一つ2000円前後なのがついついポチる原因だ。塵も積もれば富士山になる。気をつけたいのは富士山は出世魚みたいなもの。やがてマウナケアとなり、キラウエアになって噴火する。気をつけねばカードの支払い額が恐ろしいことになってる。つい悲鳴を上げる。嗚咽も漏れる。逆にアマゾンのペゾスは笑いが止まらない事であろうよ。


余談であるが、ガジェットを入れるポーチを探してるうちに化粧ポーチが表示された。無味乾燥なデジタルグッズを入れるポーチと違ってファッショナブルであったのでポチった。その時からアマゾンが化粧グッズをやたら勧めてくる。生憎吾輩はそっち系の人ぢゃな〜い。




●あとがき

2021年の目標。昨年と同じ。何も目標を持たないのが目標だ。まだ表舞台の仕事をしたいと思わないから営業はやらない。今やるべき事を焦らず細々とやっていく。

人間というのは貪欲な生き物だ。つい何かと高々と崇高な目標を掲げたがる。このご時世ジタバタしても始まらない。ジタバタするなよ、世紀末が来〜るぜとシブがき隊は語っていたが、結局1999年にノストラダムスの大予言は当たらなかった。今年も質素倹約。臥薪嘗胆。地道に地味にひっそり生きるのだ。これでいいのだ。



2020年9月16日水曜日

[Restart]

また再始動しようと思う。光に包まれたホタルの撮影が終わって、色々あって闇の中にいた。闇の中でもがくでもなく、ただ身を任せて、闇の奥へ落ちていく。そんな日々が続いた。人生プラマイゼロと言われる。だけど、本当だろうか?人によっては光:闇の割合が7:3だったり、逆に2:8だったり、ひとつではないような気がしている。  
闇に身を投じていると、それに慣れてしまい何もする気が失せる。以前の私ならば、打開すべく、前へ前へと進んだ。折れては起き上がり、また折れては立つ。
 
正気になれるのはホタルと対峙する時期。闇の中で無心になれる。目を開けて、時には閉じて闇に包まれる。頭の中は空っぽだ。
 
それでも、生きてる以上、メシを食う。食う為には働く。みんな同じだ。それぞれがそれぞれ笑ったり泣いたりして生きている。
 
御蔵島に行くことにした。イルカに遭いに。

今は大阪に住んでいるが、仕事先は横浜。ちょこちょこと仕事で上京している。先に仕事の日程が決まり、御蔵島の宿の予約状況を見た。

そしたら、仕事終了の次の日から二泊空きがあった。息抜きをしにイルカに癒やされたいと思って、躊躇無く予約を放り込んだ。
 
その日が近づく頃に台風10号が猛威を振るっていた。台風通過後の影響は多分にあり、御蔵島行きのフェリーは連日欠航。一抹の不安。

出発の当日。着岸出来ない可能性ありという条件付きの出航。御蔵島への旅ではよくあることだ。ダメ元で船に乗ることにした。

翌日の朝、着岸時刻。放送で下船の開始を促す放送。一抹の不安は希有に終わった。海は凪の状態。穏やかな海。そして一年ぶりの御蔵島。

今回の一人旅。またいつものようにパッとしない感じに過ごして地味な旅になるのだろうと思っていた。

ところが、光に満ちた旅となった。
 
 イルカと絡む時、ミラクルが起きると言う人は多い。けど、自分には無縁だったので、そんな馬鹿な。奇跡という言葉は言葉だけで現実には存在しない。
 
それが、今回の旅では、不思議な事に自分の人生に置けるキーパーソン3人に偶然5年ぶりに再会した。輝いていた頃の過去が蘇る。
 
それから、初めて出逢ったとってもファンキーな方々と仲良くさせて貰って、久々に仲間と一緒になってイルカと泳ぐ楽しさ。
 
以前は沢山の仲間に囲まれていた私が、Facebookを退会してからは誰とも会わなくなった。一年に会う友人は一人か二人。数百人の仲間がいたのが嘘のように潮が引くが如く消えた。
 
孤独は嫌じゃない。一人だと気楽。何をするにも今は一人。それが今回の旅で友人と再会し、新しい仲間が出来たこと。それがイルカと出逢うことよりも何よりの癒やしとなった。
 
当ブログは今年のはじめに再開して毎日更新を続けてるうちに月間1万ビューを超えるようになっていた。継続は力なり。でも、数はどうでもいい。やる気が失せ、再び休止。
 
休止と宣言したけど、もう正直なところ発信系は、お仕舞いにするつもりだった。
 
 それが、今回の旅で沢山の光を浴びた。こんなに光に包まれたのは久々だ。眩しい愛しき日々。今回の旅は一生忘れないだろうな。
 
また、ダラダラと独り言を呟こうと思う。
 
今回の旅で再会した友人に感謝。そして新たな仲間達に感謝。

2020年6月7日日曜日

[証拠写真] ヒメボタル撮影の際に写っていた一匹のカニ 衝撃スクープ!


昨夜は久々の休養

昨日は6/6でホタルが確実に出る日で、撮影にの絶好日であったが。が、パスした。理由は休養がひとつ。もう一つは人混みを避けた。週末になると人で混む森と化すようになってしまった。20年前は真っ暗な森を撮る人は私一人だったのが、何らかの原因で情報が漏れてネットに晒されたようである。山間の閑散とした駐車場が溢れかえる。撮影現場では密密になる。そこまでして撮りたくはない。

さて、今回のカットはカニ。昨日の休養日に塩漬けしてたデータをチェックすると、森で仕掛けたカメラのうちの一枚に、沢ガニらしきものが写っていた。レンズは中望遠。倒木の幹から推測すると体長は約80センチ?。いや60センチ?40センチかな。私は計算が苦手だ。昔から算数は大嫌いであった。それは今も変わっていない。とにかくカニが写っていて嬉しかった。とは言ってもヒメボタル写真にアクセントとして作品に活かすのは厳しそうな気はする。

そいや、当ブログ。気がつけばリニューアル更新から継続掲載記録が半年を超えた。誰も祝ってくれないので自分へ拍手喝采である。くす玉でも割ろう。祝・半年を記念して沢ガニでもプレゼントしようか?って貰っても決して嬉しくはないプレゼントである。

昨夜は湿気だらけで寝苦しい夜であったが、今日は爽やか。日曜日だから、それなりの撮影者は覚悟して森へ向かうとするかね。またカニに会いに。いや、ヒメボタルに逢いに。

本日のまとめ・・・森には沢ガニもいる


2020年6月5日金曜日

[森でイライラ月光浴] 昨夜の撮影の愚痴



昨日も森でセッティングしてるとご高齢の方とその娘さんらしき方と遭遇。ヒメボタル出ますか?と聞かれたので懇切丁寧に教えてあげた。親孝行だなあとその時は思った。

が、これが大きな間違いであった。夜になって再び二人は夜の森に現れる。そして、私がセッティングしたカメラの画角に入り撮影を始めてしまった。二人の位置は寄りにも寄ってピントを合わせた部分でしかも作品の一番肝になるところ。背面液晶の光がもれていたので注意しに行った。一度は収まったが、その後ずっとペンライトでカメラの確認など光洩れは続いた。すぐ帰ると思われたが、私が教えてあげたコアタイムの大事な時間二時間ずっと居座られた。これにはまいった。

今思えば、ちゃんと叱るべきであった。ホタルを撮る者は一切の光漏れは許されない。これが出来ないのであれば初心者、上級者問わず撮影を諦めるべきである。特にヒメボタルは極端に光を嫌うホタルである。生態的に考えても許されないし、他の撮影者が周りにいれば気を遣って撮影しないとトラブルの許になる。

久々に森を独り占めという状況で、普段では撮れないところを狙っただけに悔しい。また月光を使った撮影だったので、1カットも捨てられない。月光で浮かび上がる森を狙ったためだ。今日は金曜日。月齢15。今年の月光撮影のラストチャンスだ。リベンジ出来るだろうか。おかしな人が来ないことを祈るばかりだ。

本日のまとめ1・・・光洩れ御法度
本日のまとめ2・・・他者がセットした画角に後で入り込んでの撮影も御法度

ルールはしっかり守ろう。それが出来ないなら写真を止めろ。

*今回の作品は問題の二人が居なくなってからのもの。絵画的描写を狙った。ノーレタッチのパーフェクトデータ。コアタイムのカットもパーフェクトデータで撮りたかった。悔しい。最後まで愚痴で終わる。


2020年5月9日土曜日

[こんな時だからこそ]


こんな時だからこそ、スイーツである。

スイーツを食べるとハッピーになれる。特にベリー系のスイーツは格別だ。ベリーの赤がスイーツ欲をそそる。スイーツとベリーとのコンビネーション。まさにスイーツの鉄板である。日々のスイーツ。今の時代に大切だと思う。持論。

ちなみに、こちらのスイーツは京都駅地下のポルタで食したもの。撮影のお仕事の帰りに立ち寄った。夕方だったので、まずは中ジョッキ。仕事の後の生は格別である。そしてスイーツ。晩ご飯を頼まずにスイーツをチョイスした。これもある意味正論である。

私には特に写真愛などない。だが、スイーツ愛だけは誰にも負けない。スイーツが好きな人は写真を撮るのも上手いらしいよ。これも持論である。

そんなこのスイーツ。一ヶ月後にはポルタ地下街の店がほぼ全て閉まった。また、このパフェを食べに京都へ出かけたい。その日を願って、ただ祈るばかりである。





#スイーツ男子 #スイ男

2020年2月8日土曜日

[うたた寝] 猫撮り それとブログ再開から一ヶ月経過の話


日だまりの中、うとうと・・・。
公園散歩の時にパチリ。


うたた寝ニャンコと関係ない話だけど、気がつけばブログ再開から一ヶ月を過ぎた。三日坊主をクリアし、一ヶ月坊主もクリアしている。

この一ヶ月間というのは、私にとってブログというのは実験の場でもあった。これまでのスタイルを捨てて、新たに色々なアプローチを試してみたのだ。

そんなこんなで、スナップ写真をメインにカメラの話レンズの話写真論などなど、色んな事について語ってきた。基本は独り言なのだが、どこかの誰かが読んでいるかもしれないというのも考えて、色んなネタを交えて書いてきた。

結果・・・そろそろまた止めようかな。

ブログは独り言なんだけど、あわよくば全国どこかのクライアントから問い合わせが来たり、キュレーターの目に止まって個展に話が繋がったり、仕事の面で上手く生かせればと思ってたりする。だが、なかなかそう簡単に問屋が卸さない。日々訪れる数は超低空飛行のまま。

ブログのアクセス数を伸ばすノウハウとかネットに沢山紹介されているけれど、とにかく長文を書けと促される。一記事につき千文字とか。う〜ん。書こうと思えば書けるけど、毎回となると、その時間が勿体ない。そんな時間があれば、どっかに撮影に行く方が賢明だ。今、これを書いてるのは仕事が一段落ついてるのと、外がドン曇で光線が悪いし気温が低くて寒いので、出かけたくないから。それに人混みに出ると、コロナウイルスやインフルエンザとかうっかり貰ってきてしまうかもしれない。よって、こんな時は事務所で現像処理、画像処理に徹っするのが利口だという考えによる。

まあ、こうやってダラダラと書いていくと幾らでも書ける。しかし、なんでも書けば良いと言う物でも無いらしい。役立ち度満載の濃い内容が求められるらしい。どういうアルゴリズムなのかはわからないけれど、今の時代だから人間がひとつひとつ目を通すのでは無く、AIの力で上手いこと取捨選択されてるのだろう。

それから、以前のように活発にコメント欄に色んな人の言葉で溢れかえるという事はなくなってるので、何を書くと喜ばれるのかもさっぱりわからない。ただやみくもに色々書いても「猫の耳に念仏」である。嘆きの壁に向かってダラダラと独り言をつぶやき、独り相撲をとってるってのって客観的に見ると、自分がただの痛い人のようにも思えてくる。

だからと言って、写真についてのテクニックやノウハウなど核心に触れる部分については書けない。というか書きたくない。今の仕事の絡みもあるし、もしまた雑誌から執筆依頼が来た時のためにもネタは幾つか持っておきたいし。なので色んなタネやシカケとか複数持ってるのだけれど、あえて伏せる。・・・と、断言すると、これを読んでる人は、このブログは何の役にも立たね〜と閉じるのであろう。わかってる。

なので、ここ数日間は割り切った上で写真とワンフレーズくらいしかアップしていない。

まあ、そこは前のスタイルに近いかな。以前はワールドワイドな展開を目指して英語だけにしていたこだわりの部分を捨て、日本語に変更したくらいだ。言語の違いだけで、ここ10日間のスタイルは写真+ワンフレーズ。以前に戻った感じ。この方が自分に合ってると思う。色々なご託を並べずとも、写真が語ってくれる。

そう考えると、そういうスタイルのSNSがある。そうインスタグラムだ。
instagramはずっと放置のまま。長らく何もやってないけど、ヒメボタルシーズンには再開したいと、どこか心の中では思っている。その方が自分に向いてる気がしている。


さてと、ブログね。いかがしたものか。

真面目に毎日更新ってのはやらないかも。

文章ダラダラはもういいかな。

とりあえず、適当に接していく。

今後どうするかは、また自分会議にかけることにしよう。





2020年1月16日木曜日

[消えゆく景色]



形ある物は無くなってしまう。
この世に永遠という物は無い。
朽ちていく姿。
それもまた何故か心惹かれる。

路地裏を探検すると一軒の廃屋。
かつて土蔵だったのか。
白壁があるし、その上に張った板も見える。
でも、それらが剥がれて中の土壁がむき出し。

その先を歩くと、同じような廃屋の取り壊し作業をやっていた。
この廃屋もいずれなくなるのだろう。
そうやって昔の建物が次々と消えていく。
新しい家が建つと、そこに何があったのかが思い出せない。

消える前にまた訪れよう。
写真を撮るということは記録を残すという行為でもあるから。




2020年1月15日水曜日

[道] 身近な風景を撮る



道が好きだ。
中でも農道。
曲がりくねったワインディングロード。
きっと川などの自然に合わせた形なのだろう。

畑には刈られた稲の跡。
殺風景の中に轍のカーブがくっきり浮き出ていた。
そんな道になんだか惹かれるのである。

ブログを再開して三日坊主にならず10日が過ぎた。
なのにfacebookでの癖が抜け切らない。
つい不特定の誰かに向けて書いてたりもする。
基本はきままな独り言を投稿しようと思っているのに矛盾してる。
もうひとつ、方向性が定まらない。

さて、これからどういう道を辿ろうか。先のことは全然決めていない。
今年は「目標を決めない」、それが私の今年の抱負だ。
これまでは目標を決めて達成しては次の目標に向けてを繰り返してきた。
今は何も目標を置いていない。そんな人生もあってもいいと思っている。
肩を張らず力を抜いて、無理に頑張らない。それでいい。

写真のことで調べ物するついでに色々なサイトに立ち寄ってみた。
私のように突然プッツリ長い間放置されてるブログも散見された。
逆に広告一杯貼り付けて頑張ってる感バリバリのブログもある。
山ほどあるので、私のブログなんぞ埋もれてる存在だ。
だからといって、今風のブログにするのは嫌だ。

ネットを見るとパターンが皆同じ。見やすい反面つまらない。
ヘッドがあり本文があり、写真とイラストが文と文の間に大きく挿入。
所々に広告が貼られて、最後に広告とブログコンテンツとリンク。

何故に似通ったスタイルばかりなのかを自分なりに調べてみた。
すぐにわかった。ブログビジネスだ。
ブログで利益を得るためには、どうちゃらこうちゃら・・・
そんなノウハウ紹介のサイトがわんさか存在している。
道理でみんな飛びつくわけだ。
そのセオリーに沿って作っていくから、どれもこれも似てくるのだろう。
つまらん。実につまらん。

私はブロガーになって儲けようとも思わないし、ユーチューバーにもならない。
インフルエンサーとして有名になる気も更々無い。
誰からもアクセスされなくても構わない。
今のブログはただの日記がわりみたいなものだし。
だから好きなようにやる。

と、こんな事を書いてたら誰からも相手にされず、すぐ閉じられるんだろな。
まあ、これでいいや。

また独り言は続く・・・