物撮り用に買った台。
丸いのが槐で、四角いのが鉄刀木。
見慣れない漢字なので、普通の人は読めないだろう。
槐(エンジュ)、鉄刀木(タガヤサン)である。
撮影の時に悩ましいのは、被写体より木目や年輪が綺麗で惹かれること。
心を鬼にして、あくまで台として扱う。
物撮り用に買った台。
丸いのが槐で、四角いのが鉄刀木。
見慣れない漢字なので、普通の人は読めないだろう。
槐(エンジュ)、鉄刀木(タガヤサン)である。
撮影の時に悩ましいのは、被写体より木目や年輪が綺麗で惹かれること。
心を鬼にして、あくまで台として扱う。
昨日、書いたようにナイフにはまっている。
それと併行して、シースにもはまっている。
シースとはナイフの鞘のこと。
先日、ロングスリムナイフをゲットしたので、
レザー作家さんにオーダーして、シースを作ってもらった。
なんとなくイルカっぽい、オルカっぽい、海っぽくてお気に入り。
昨日からずっと首からぶら下げている。
お守りみたいなもんかな。
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*撮影メモ
ナイフのグリップに使われてる素材はブビンガという木材。
このブビンガ。アフリカ産のもので、それなりに希少価値があるらしい。
それを知って、ネットを探ってブビンガの木材を購入。
それを撮影台として使い、こちらを撮った。
まさに、こだわりのワンショット。
最近のマイブーム。ナイフ収集。
アウトドアにはまっていて、その中でもナイフに凝るようになった。なもんで、うちには何本ものナイフが転がり込むことに。
最初は安いのだけだったんだけど、今回のは値が張った。とある作家さんからポチったハンドル部分がエゾシカのツノで出来たナイフ。ナイフの刃がまた凝っていて、錆びないように黒錆処理が施されている。だから、ブレードはシルバーでなくてブラック。
アウトドア用にゲットしたのだけれど、とりあえず切ったのは長ネギ数本。このナイフからは「ネギ切るのに、ワシを買うたんかぁ?」とつっこまれている。
そのあとに切ったのは大根。
まあ、そのうちにもっとワイルドなことに使うべさ。
とりあえず所有欲は満たされてるので、これでいいのだ。
珍しく、カメラのことについて書く。
ここ最近のカメラ動向。コロナの壁に阻まれて各社悪戦苦闘してたけど、明るいニュースがチラリホラリ、チラホラリ。
まあ一番の注目はニコンだろな。これまではもひとつパッとしなかったけど、新しいカメラ「Z9」でガガンと前進したね。何が驚きって、そのシャッター。今まではメカニカルなシャッターなカメラを作っていたのに、メカニカル不採用という大ばくち。面白いなあ。ニコンは石橋を叩いて渡るがゆえに叩きすぎて割れてしまうことが多かったけど、今回のばくちは当たるんじゃないかと思ってる。各社ミラーレスが当たり前な時代になってるけど、同様にこれからはメカによるシャッターはなくなるかもしれない。これまでフィルムカメラというカメラはミラーレスが台頭する中でも残ると言われたけど、もはや風前の灯火。それと似たようなシフトがシャッターにおいても起こると思っていいだろう。全て電子シャッターへと変わる。あり得るよ。カメラを長く使ってると経験することだが、シャッターユニットがいつかは壊れる。修理に出してユニット交換が当たり前だった。それがなくなる。ある意味夢のような話。電子制御によるローリングシャッターの歪みが難点だったけど、ニコンのことだから、そのあたりは解決したんじゃないかな。そんな気がする。実機がないのであくまで気がするだけだ。ニコンの誰か貸し出してくれ。くれとは言わないから。
話はニコンからキャノンへ移る。キャノンはソニーに追随して一眼レフからミラーレスへいっきに舵を切ったわけだけど、いまひとつソニーの追いついていなかったのが、「R5」「R6」でソニーを少しだけ追い越した。ちょっと値段は高いと思うけど。それも時間の経過によって徐々に下がっていくだろう。だからといってソニーからキャノンに戻るかと言えば、今のところ戻るつもりはない。ソニーマウントのレンズを色々ゲットしてるからね。だけど、純正のレンズは高いからサードパーティーばっかだけど。
そのソニーだけど、順当に後継機出してるし、売上げ好調だし、今んとこ順風満帆。って感じ。だけど、もひとつパンチのある話がない。手堅い商売してる感じ。ソニー使ってるけど、新しいカメラはまだいいかな。そんな話は前にブログで書いたけど、それは今も変わってない。金を持ってる人にまかせる。こちとら貧乏だからさ、無理。貧乏節約。そのぶん写真を撮ればいい。いい写真はいくらでも撮れる。
ニコン、キャノン、ソニーと話してきた。その他のメーカーはどうだろう?富士フィルム。いいね。俺もふたつ持ってる。結構気に入ってるので、時々気まぐれに使ってる。カメラの操作は独特なので慣れが必要だけど、慣れたらなかなかいい。APS-Cなら富士フィルムでいいと思うぞ。
次にオリンパス。これも好きなメーカー。なんやかんやで3台持ってる。ヒメボタルの撮影のシーズンには必ず使ってる。あっ、名称がオリンパスからOMデジタルソリューションだっけ。変わるんだよね。もう変わった?それがちょっと残念ではある。でも、マイクロフォーサーズはこれからも残してほしいので応援したい。つまり使い続ける。
あと、ペンタックス。なんか全てがストップした感があるね。新しいカメラは作らず、これまでのレガシーだけでやっていくという決断。いいカメラなんだけどね。フランジバックが長いから、使わないかな。ほんと、カメラはいいんだけどね。
そいや、パナソニックのカメラもあったけど、俺はスルー。それも変わらず。
他にカメラメーカーあったっけか?ライカは置いといて。
そんなとこだろう。
なんかまたダラダラ書いてしまった。ただの独り言なので、書いてることに責任は一切持たない。なんとなくのイメージだ。イメージもつのは大切。
という、カメラのお話でした。ちゃんちゃん。おしまい。
時計いじり。
外はずっと雨が降っている。だから外に写真を撮りに出かけられない。とは言え、カンカン照りの暑い日も篭ってたから、どっちにしても家にいるんだけどね。
と言って、何も撮らないと腕が落ちる。という訳でもないのだけれど、最近ハマってる時計のコレクションの写真を撮ってみた。(前も撮ったよ)
コツコツと時を刻む時計が好き。秒が分になって時となり日が過ぎていく。前に進む一方だ。その時間の中に有意義な時を過ごしていれば良いのだが、コロナという大義名分で特に何もやっていない。ダメダメな人である。
そうやって時が私を勝手に追い越していく。
昨日、偶然あまり行かない家の近くに煉瓦造りの建物を見つけた。写真を撮るのに格好の被写体。雨が上がったら撮りに行こう。また雨を理由に時計いじりばかりしている。ほんとダメダメな人。
時計の話が一つ。今朝から酸化セリウムを使って傷んだヴィンテージの風防を磨いていた。徐々にくすんだガラスがピカピカになっていく。が、ルーターの金属が回転してるとこが風防の表面に当たった。ガガッ。ガリッ。
うっ、ガーン。傷がついた。心にも傷を負った。折れた。心が。意気消沈。作業をやめた。ヤメヤメ。終了。ダメな自分。
それまでの時間をどうか返してくれ。と、地球の中心で思わず叫んだ加藤であった。
気嵐が立つ池。その中を一羽の鳥が横切った。
こちらは紅葉シーズンに撮影したカット。よって葉っぱが色づいている。
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実はこのカット含め、秋に撮影したデータが破損したために復旧サービスに出していた。
秋からずっと待って、ようやく復旧して蘇ったデータが手元に届き感極まる。
下手すると、この写真が危うく幻となるところであった。
SSD。。。
世の中、ハードディスクからSSDへと向かっている。
吾輩もバックアップにSSDにすることに。
これまではポータブルハードディスクを2台持ち歩きダブルバックアップをしていた。
なぜならポータブルハードディスクは故障と隣り合わせ。
SSDならばスピンドル部品がないので破損の心配はない。
と、シングルバックアップ。本体重量は100グラム以下。
荷物も軽くなるし、いいことづくめ。
の、はずだった。
そ、それが・・・壊れた。ま、まさか。
一台のみバックアップを行い、カードは初期化。
撮影から自宅に戻って、パソコンで中身を開こうとしたが、シーン。無音。静寂。
翌日、早速データ復旧すべく業者へ出した。
それが無事に復旧を終え戻ってきた。その日は祝賀会である。
家で一人、飲めや歌えやの大騒ぎ。無礼講である。
片手間に道楽で撮った写真なら諦めがつくが、今回は仕事の写真。しかも三日間分。
業者から送られたディスクをトリプルバックアップした。
もう離さないよ、データちゃん。
本日のまとめ・・・SSDも壊れる。用心めされよ!
2021年、今年も独り言を呟く。
昨年1/4に独り言を書いた。今年もまた似たような事を書く。あくまで備忘録がわりであって、ただ単に私の呟きを聴かせられるだけなので、どうぞさっさと読み飛ばして貰いたい。
お題は一応四項目
●前置き
●写真
●買い物
●あとがき
●前置き
では、厳かに始めたい。まずは世の中について。色々書かねばならぬ事だけど、政治についてだ。写真家がいきなり政治とは何事ぞとおもわれるかもだけど、先日、小説家の村上春樹氏が今の政治の批判をされていた。私も同じ文化人として右へ習うことにした。多分、みんな思ってる事だからあえて書く必要もないかもしれない。だけど、いい加減鬱積した物が溜まっているので、書く。平たく言えばただの文句であり愚痴である。
あくまで特定の人物を指してるわけではないと前置きしておこう。きっと現政権にいるであろう漠然としたイメージだ。まずは、国民に向けてのメッセージを死んだ魚のような目で原稿を棒読みするような方。次に1階まで降りて来て欲しいのに、常に上の階にいる狸だとか、口をひん曲げて上から目線での物言いの方とか。こいつらが今日本のトップというのが情けない。よっぽど私が一人でやった方がマシだ。恐らくユー、やっちゃいなよマネーが裏から入ってるののであろう。某国に対して何も言わない。香港やウイグル問題についても何故か沈黙。なんで?裏からもらってるんだよ。図星だよ。
コロナ収まらないね。これもおかしなことになってる。感染らぬようにと、毎日市報のコロナ感染状況をチェックしていた。それがいつの間にか大阪府としての数だけの発表に変わった。これじゃあ、具体的に年齢的にどれくらいの人か、重症、軽症などの詳細が消えた。なんで?全国ニュースではコロナの死亡者はただの数字だけ。昨日何人、今日何人。単純な数字。著名人が亡くなった時は大きく取り上げられ、一般の方は数字で淡々と伝えるのみ。おかしくないか?小生、テレビがないので情報源はネットからだけど、ネットニュースには取り上げられるのは飲食店ばっか。他にも大変なことになってる仕事はいっぱいある。もっと他の業種も取り上げてくれないか。それよりか、医療現場が大変な事になってる記事を具体的にもっと取り上げて国民に危機意識を深めてもらい、gotoの予算は全部医療に組み替えるべきだろう。そんなこと、私出なくても、小学生でもわかるぞ。嗚呼、仕事出来ん議員ばっか。もううんざり。
と、似たような事を前も書いた気がする。デジャヴュ?ただ愚痴りたいことをダラダラと垂れ流してしまった。すまん。こんなのが前置きで。
●写真
写真?相変わらず撮ってるよ。厳密には大晦日や元旦はあえてカメラを置くことにした。当方、仕事も趣味も写真なので、ここはオンオフを分けるのにこの数日間はカメラを置いて、のんびり過ごす平和な日とした。ブログもあえてお休みにした。躍起になってするもんでもないし。マイペースでやる。
カメラ?う~ん、そうね、もうSonyにほぼ移行したかな。キャンはほぼ売った。でもキャノンのR5とR6はいいカメラだと思うよ。ただ値段が高いので買わない。まだSonyの方が性能と価格のバランスがいいから軍配が上がる。
時々FujiのX-T2も使ってるけど、寒いからかメカの調子がおかしくなっている。何度も電源を入れ替えないといけないのでストレスが溜まる。春になったら戻るのか?それとも修理か?まあいいや。Sonyで撮るし。
ワークショップ?今の現状では出来ないでしょう。商売上がったりだぜ。下手に遠征も出来やしない。さあ困った。どうしよう。。。家の近くで作品撮り。。。これで解決!
レンズ?数百本あるからお腹一杯。のはずが、実はまた手を出してしまった。嗚呼。もうこれで終わりにしよう。でも後悔はしてない。満足しかないじゃないですか。
●買い物
コロナゆえにネットで物色してると、つい手が滑ってポチッとやっちまう。駄目な私。されど、金欠なので高い買い物はしてない。レンズ買ったけど、中華レンズだ。マニュアルの安いやつ。感想。。。今回のはイマイチ。レンズは実際に使ってみないとわからない。いけてるレンズもある。
レンズ以外に買ったものと言えば、MacBookAir。えっ、十分に高い買い物やんか。と、突っ込まれるな。うん。清水の舞台から飛び降りた。そしたら空を飛べた。ちなみに今は雲の上にいる。IntelからApple独自で心臓部を作ったM1Macが気になって仕方がなかった。夢にも出てきたし(←嘘)
パソコンも実際使ってみないとわからない。見せて貰おうか、その仕上がりとやらを。と結果、爆速。そして静御前。負荷のかかる作業をしても熱くならず、消費電力が少ない。今のメインマシンであるMacBookPro 15inchを凌駕している。まさに恐れ入り屋の鬼子母神とはこの事である。
新たに私の養子となり縁組みをしたマシン。その接続端子はThunderboltつまりUSB-Cなので、色々なガジェットが必要となる。色々ポチった。コード、充電器、ポータブル電源、usbメモリ。一つ2000円前後なのがついついポチる原因だ。塵も積もれば富士山になる。気をつけたいのは富士山は出世魚みたいなもの。やがてマウナケアとなり、キラウエアになって噴火する。気をつけねばカードの支払い額が恐ろしいことになってる。つい悲鳴を上げる。嗚咽も漏れる。逆にアマゾンのペゾスは笑いが止まらない事であろうよ。
余談であるが、ガジェットを入れるポーチを探してるうちに化粧ポーチが表示された。無味乾燥なデジタルグッズを入れるポーチと違ってファッショナブルであったのでポチった。その時からアマゾンが化粧グッズをやたら勧めてくる。生憎吾輩はそっち系の人ぢゃな〜い。
●あとがき
2021年の目標。昨年と同じ。何も目標を持たないのが目標だ。まだ表舞台の仕事をしたいと思わないから営業はやらない。今やるべき事を焦らず細々とやっていく。
人間というのは貪欲な生き物だ。つい何かと高々と崇高な目標を掲げたがる。このご時世ジタバタしても始まらない。ジタバタするなよ、世紀末が来〜るぜとシブがき隊は語っていたが、結局1999年にノストラダムスの大予言は当たらなかった。今年も質素倹約。臥薪嘗胆。地道に地味にひっそり生きるのだ。これでいいのだ。
また再始動しようと思う。光に包まれたホタルの撮影が終わって、色々あって闇の中にいた。闇の中でもがくでもなく、ただ身を任せて、闇の奥へ落ちていく。そんな日々が続いた。人生プラマイゼロと言われる。だけど、本当だろうか?人によっては光:闇の割合が7:3だったり、逆に2:8だったり、ひとつではないような気がしている。