2020年10月28日水曜日

[木道] 森を歩き彷徨う

 

 
 
味のある木道が好きだ。

この蛇行具合が素敵。

この木道を作った人、センスがいい。と拍手。

2020年10月26日月曜日

[大自然の中で] 大台ヶ原の醍醐味

 

 
 
毎年通っている大台ヶ原。

魅力はとにかく広い。ダイナミックな自然に抱かれる。

今年は紅葉を撮るにはベストタイミングであった。

台風の直撃がなかったのも幸いしている。

不思議な事に今年は台風が少ない。

それはそれで心配。

海水温が暖かいままだと珊瑚の白化が始まる。

適度な雨が必要だね。


2020年10月24日土曜日

[巡り合わせ] シャッターチャンスを逃すな

 

 
大台ヶ原で高台より紅葉を狙った。
 
始めは、木道の階段と紅葉という図であったが、点景が欲しい。そこで、しばらくチャンスが来るのを待った。黒のウェア、違う。青のウェア、違う。そしてイエローが来た。すかさずシャッターを切った。このシーンには、このイエローが映える。
 
こういうシャッターチャンスはラッキーというものではないと思っている。偶然ではなく、自分にもたらされたギフトなのだ。必然として巡ってくれた機会に感謝!
 
 

2020年10月22日木曜日

[絶壁からの絶景] 今年の紅葉撮影の始まり

 


紅葉撮影を開始した。
 
近年は大台ヶ原から紅葉撮影活動を開始している。今年もまたこの地を訪れた。天気予報は晴れ。山の天気は変わりやすいので、さほど当てにしてなかったが、朝の内若干曇っていた以外は快晴。
 
いつもの撮影コースを巡りながら、色々と撮っていく。順調すぎるくらい順調で大台ヶ原のメインディッシュである大蛇(だいじゃぐら)には、昼12時に着いた。ここでは大体180度パノラマの絶景を拝むことが出来る。なので、180度パノラマ撮影も出来るのだけれど、一番美味しいところを景色からクロップ。
 
大台ヶ原の紅葉は毎年早すぎたり、もう終わりかけだったり、一喜一憂していたが、この日は見頃の中の見頃。紅葉のほぼピークといっても良いだろう。使用したレンズは12ミリ、15ミリ、21ミリ、28ミリ、35ミリ、40ミリ、50ミリ、58ミリ、と全部単焦点にした。理由は取っ替え引っ替えレンズを使うのが楽しいから。ズームレンズでカバー出来るのだけど、レンズ交換する楽しさは「合体ロボ」に通じるものがあると思っている。本体であるボディと、カチャっと「合体っ!」と心の奥で叫びレンズを換えて撮る。
 
大台ヶ原では雨の日に当たる事が多く、そういう場合はボディは2台としてレンズを広角ズームと標準ズームに割り当てて、レンズ交換は行わない。雨天でのレンズ交換は雨粒の侵入が恐ろしいからである。増してや雨に加え、強い風が吹く日は鬼門である。カメラ内部に水が入れば、故障となるリスクが高いので、そんな日のレンズ交換は避けた方が良い。

話を大台ヶ原に戻すと、もう昼過ぎまでには一通りを撮り終えて、駐車場に早く戻ってきた。あわよくば連日撮影をする覚悟で来ていた。食料も着替えもポータブルバッテリー、ポータブルSSDもある。が、ひとつ無い物。これがないと困る物。それは寝袋。標高はそこそこあるので、低温下で寝袋ナシというのは辛い。う〜ん、と考えることもなく、帰宅を選んだ。

いつもであれば、年2回ほど大台ヶ原で撮影を敢行するが、今年は十分満喫した。また今年のうちに再び来る選択肢は無かった。コロナ禍で運動不足に陥ってたので、身体がしんどいという悲鳴が聞こえてたのもある。大台ヶ原に訪れた事がある人なら判るけれど、山登りとしては大したことなくハイキング程度の優しいコースである。だけど、今年は帰りがしんどかった。ちょっと体力作りをしないと次の紅葉活動がきつくなる。良し、運動するぞ!と、心に誓った。と、早朝からマクドナルドに来店して、そこでコーヒーとハッシュドポテトを食べながら、当ブログを書いている。

天気予報によると、今日から天気が崩れるとのこと。こりゃ、雨で外に出れないなあと、自分を甘やかそうと企んでいる。人に甘く、自分にも甘い、駄目駄目人間である。チビッコはくれぐれも真似をしないように!

 

 

2020年10月21日水曜日

[Last One] 今年のコスモス作品の最終回

 


コスモス写真の最後の1枚はコレだ。

一杯撮ったからお腹いっぱい。

また来年のお楽しみ。


2020年10月17日土曜日

[abstractive] コスモス畑で

 




ピントをアウトフォーカスにして抽象的な図を狙う。

不可思議な魔法を使ってみた。



2020年10月16日金曜日

[Pastel] コスモス

 

 
コスモスをパチリ。
オリジナルの改造レンズを使って撮っているので、不思議ちゃんな風合い。
ファインダーを覗くとコスモスの向こう側に行けた。


2020年10月13日火曜日

[風] コスモス畑に風がそよぐ

 

 
今年も家近のコスモス畑を訪れた。

秋の風にコスモスが揺れる。

心地よい風。

2020年10月12日月曜日

[POMEGRANATE] ザクロの実が爆ぜる頃

 

 
今住んでるとこはかれこれ20年過ぎる。(多分)
片田舎なところが気に入っている。
近所を散歩しながら写真を撮っていると、農家の人に声をかけられた。
おうちのザクロの実が爆ぜているから写真のネタにいかが?と。
喜んで、お庭に入らせてもらいザクロの実を撮った。
むか〜し。自分が住んでた家にはザクロの木があって、
よく子供の頃はおやつがわりに食べてたのを思い出す。
そんな子供の頃の原風景が残っているのが今住む場所。
懐かしいが沢山詰まっている場所だ。
 
 

2020年10月11日日曜日

2020年10月9日金曜日

[続・ススキの海に戯れる] 嵐の前の日

2020年10月9日目下台風接近中で朝からずっと雨が続いている。こちらは、台風が来る前に撮影した作品。昨日アップのカットと時間帯を変えて撮ったもの。日が暮れる前のもの。

見て貰えれば判るとおり、フレアとゴーストが発生している。正しく言うと、あえてフレアとゴーストが出るレンズを使っている。これが味となってスパイスとなる。

昔のレンズはフレアとゴーストが出てくれやすい。現代レンズだとコーティングがしっかり施されていて、こういう写りにならないことが多い。

ここ最近、レンズの事はしばらく書いていないので、どんなレンズを使ったか書いておこう。自分のための備忘録でもある。後日になってよく何のレンズ使ったっけ?と忘れる。

New Russar+

昔のロシアレンズの復刻版である。ここ最近、レンズの事はしばらく書いていないので、どんなレンズを使ったか書いておこう。自分のための備忘録でもある。

これで安心。来年になって頭から消えていてもブログに書いておけば振り返る事が出来る。

 

 

2020年10月7日水曜日

[ススキの海に戯れる] 嵐の前の日

 

 
昨日の午後にススキを撮りに行った。
 
家を車で出て、現場到着。3時過ぎにお気に入りの場所に辿り着くと、昨年のポールポジションには既に初老の方が三脚をセットして撮られていた。
 
その場所が空くのを待ってる間、時間が勿体ないので、あれやこれやとパチリ。
 
蛍の光的な終了の音楽が鳴っても動かずに撮る執念。う〜ん、ここまで粘るってことは同業かな。角型フィルター使ってハーフNDとか出してるし。
 
恐らく日没まで粘るに違いない。なぜなら、昨年の私がそれだったから。海に太陽が沈むのを待たずして、先に退散した。Tシャツしか着てなくて身体が冷えたのもある。それと空は快晴に近くいい表情の雲が架からなかったので、雲が焼ける事もなく終わりそうだったので。
 
この日、窓を開けてドライブしてると、どこからか金木犀の香りが鼻に届いた。この香りを嗅ぐと秋の訪れを感じる。もう季節は秋。そんな事を実感した日であったとさ。
 
 

2020年10月6日火曜日

[雫] 雨上がりの彼岸花

 

雨上がりの日に彼岸花を撮った。

雨で濡れると彼岸花に限らず、色んなものが艶やかに色が出て美しい。

 

 

2020年10月5日月曜日

[Red World] 真っ赤な彼岸花

 

 
真紅の赤。
 
9月のうちに撮った彼岸花。近所に咲いてたそれらはもう枯れ始めている。季節は移ろう。枯れた彼岸花は落ち武者だ。見たことある人にはわかる。華やかな彼岸花もやがては落ち武者。栄枯盛衰。
 
 

2020年10月3日土曜日

[イルカと伴に泳ぐ] 今シーズンのドルフィンスイム撮影のラストカット

 

 
こちらをもって、今年の御蔵の旅のラストカットとする。 

御蔵島への旅は年一回ペースとなってるのだけれど、ずっと続けて通っている。いや、丸々1年行かない年もあったかな。なんやかんやあっても、行きたくなるのが御蔵島。もうかれこれ20年以上。御蔵島でドルフィンスイムが始まった黎明期から訪れていたりする。
 
毎回色々なドラマがあったり、何もなくショボ〜ンと終わったり、色々あるけど、今回の旅は色々が詰まった旅だったな。そんなことを当ブログに書いたかもしれないが、被ってもいいのだ。自分の単なる呟きを綴ったブログなので、好き勝手書くのだ。
 
旅の色々を書こうとすると、原稿用紙4枚じゃ収まりきらないので、省略。なんやねん(と、つっこまれてることだろう)
 
兎にも角にも色々が色々あって、脳裏に焼き付き、それが余韻となって、秋となった10月を過ぎても自分の中で続いている。
 
やっぱ、御蔵島はええわ。イルカと戯れる。イルカのような人達と戯れる。これからも続けてやっていくと思うし、またイルカの写真も撮り続けるつもりだ。
 
私の御蔵旅は今シーズン1回で終わりだけど、まだ10月も仲間たちが御蔵へトリップする。その後の御蔵の旅をきかせてもらうの事も楽しみのひとつだ。
 
御蔵島の港はひとつなので着岸率が低くて、台風シーズンの秋というのは一喜一憂するシーズンでもある。東京・竹芝桟橋を出て三宅島を経由して八丈島でUターンしてピストンするフェリーに乗るのだけれど、朝に着岸出来なければ往路のフェリーで昼に到着出来る。でも、それも駄目なら、同じフェリーにまた続けて乗る。八丈に流され、また八丈へ。今までの旅の中で二往復半でやっと着岸した時もあったけ。なので、御蔵島名物、八丈流しには慣れている。
 
そういった事もフリーランスだから出来る事。お勤めの一般人だと、この日までには帰らないといけないリミットがあったりするので、呑気に八丈流しを楽しむ余裕がない。漁船使ったり、ヘリを使ったり、必死こいて帰るのはざら。つくづくフリーで良かったと思うよ。
 
季節は秋となり、講師のお仕事で紅葉が撮影の被写体となる。それまでに彼岸花で手慣らし足慣らし。ススキはどうしよ。昨年は撮りに行ったけど、今年は決めていない。活発に動けばガソリン代がかかるから、徒歩圏内で全て済ますかもしれないし、コロナ次第といったところか。

世間で言うとGo To トラベルキャンペーンが東京を含め始まった。でも、お金に余裕がない者は旅そのものが出来ない。自分もその口である。そもそもGo To トラベルって文法的におかしいぞ。トラベルそのものに旅行に行くという意味が入っているのに、これだと、「危険が危ない」とか「頭痛が痛い」とか同じレベルである。
 
と、話がどんどんそれてきたので、無駄な呟きを終えよう。
 
 

2020年10月2日金曜日

[イルカ再び] イルカの余韻はまだ続くのであった


 もう、すっかり秋となってしまった。昨夜は中秋の名月。昨日から被写体を彼岸花へ移行と思っていたが、気が変わった。再びイルカへ。

余韻を味わうためと理由づけをするが、実はアップし忘れていた。

今回お友達になったご夫婦の奥様。たまたまではあるが、ドルフィンスイムのイルカ+人の作品は全て人妻さんである。

船酔いに弱いご主人は船の中央の揺れが少ないところに鎮座。我が輩と奥様は船酔いに強いので、船首のところに鎮座。よって、海に入るタイミングがほぼ同時。なので、すぐイルカが搭乗して、彼女が上手くイルカと絡んで泳いでくれると、ナイスショット!頂きました。と、なるのである。

 ここんとこ、イルカだけだと何だか物足りなくて、プラスαとして人物を絡ませる図を意図して撮りたがっている自分が居る。

今年のうちにまたイルカが棲む御蔵島へ再来島したい気持ちを残しつつ、旅の余韻でゴハンを何杯もおかわりして気を紛らわせている。また来年のお楽しみ。

 

 

 

2020年10月1日木曜日

[赤の季節] 今年も彼岸花の季節が到来

 

 
「赤」と言えば、何を連想するだろう。
 
そう、「赤の彗星」で知られるシャア・アズナブルである。ちなみに彼はジオン軍に属する。と、書き始めたが、話が写真とかけ離れていくのを感じたので、終わりにしておく。
 
もうひとつの「赤」。それは、彼岸花。
 
また、彼岸花が咲き乱れる季節が到来した。本日は10月1日。中秋の名月の日でもあるので、アップする作品をイルカから、彼岸花とバトンタッチした。
 
昨年は毎日のように彼岸花を撮っていた。彼岸花を撮るのが日課であった。今年は気分的に写欲が湧かない。コロナの影響があるのかも、いや関係ないかも。
 
折角、被写体が周りにあるのに何も撮らないで終わるのも寂しいので、花がしおれる前に散歩がてら近所で撮影した。撮ったのは9月下旬。まさにお彼岸の頃。
 
10月に入った今、彼岸花はピークを過ぎた感じで、既に散りかけている。季節は巡る。赤の季節がやって来て、そして通り過ぎていく。
 
撮影を介して、頭の中に今年の赤を刻む。昨年も一昨年も赤を刻んだ。来年はどうかな。同じようなことを繰り返してるのか、それともどうなってるか。自分にもわからない。
 
ただ、季節はいつものように移ろっていく。