2020年9月18日金曜日

[Swim with Dolphin]

 

 
光のカーテンの中でイルカと伴に泳ぐ。
 
今回の旅でお友達になった、女性。スイムウェアが素敵。それにスイムラインが綺麗。また泳ぎが上手く、イルカの位置にピッタリ、ポールポジションにつけて泳いでらっしゃるので、イルカだけでなく、この方を含めて絵作りさせて頂いた。
 
もちろん、後で掲載の許可に快諾して頂き、画像をプレゼント。ボートで私と一緒になった方の特典つきとなる。一人旅なので、どなたと一緒になるのかは運まかせ。
 
今回は女性は旦那さんとお二人でいらしてた。夕飯時にお話すると、共通の友人が出るわ出るわ。海の世界は狭い。どこかで必ず繋がっている。これも何かのご縁。この日からご夫婦とお友達となった。
 
素敵な出逢い。一期一会に乾杯。

2020年9月16日水曜日

[Restart]

また再始動しようと思う。光に包まれたホタルの撮影が終わって、色々あって闇の中にいた。闇の中でもがくでもなく、ただ身を任せて、闇の奥へ落ちていく。そんな日々が続いた。人生プラマイゼロと言われる。だけど、本当だろうか?人によっては光:闇の割合が7:3だったり、逆に2:8だったり、ひとつではないような気がしている。  
闇に身を投じていると、それに慣れてしまい何もする気が失せる。以前の私ならば、打開すべく、前へ前へと進んだ。折れては起き上がり、また折れては立つ。
 
正気になれるのはホタルと対峙する時期。闇の中で無心になれる。目を開けて、時には閉じて闇に包まれる。頭の中は空っぽだ。
 
それでも、生きてる以上、メシを食う。食う為には働く。みんな同じだ。それぞれがそれぞれ笑ったり泣いたりして生きている。
 
御蔵島に行くことにした。イルカに遭いに。

今は大阪に住んでいるが、仕事先は横浜。ちょこちょこと仕事で上京している。先に仕事の日程が決まり、御蔵島の宿の予約状況を見た。

そしたら、仕事終了の次の日から二泊空きがあった。息抜きをしにイルカに癒やされたいと思って、躊躇無く予約を放り込んだ。
 
その日が近づく頃に台風10号が猛威を振るっていた。台風通過後の影響は多分にあり、御蔵島行きのフェリーは連日欠航。一抹の不安。

出発の当日。着岸出来ない可能性ありという条件付きの出航。御蔵島への旅ではよくあることだ。ダメ元で船に乗ることにした。

翌日の朝、着岸時刻。放送で下船の開始を促す放送。一抹の不安は希有に終わった。海は凪の状態。穏やかな海。そして一年ぶりの御蔵島。

今回の一人旅。またいつものようにパッとしない感じに過ごして地味な旅になるのだろうと思っていた。

ところが、光に満ちた旅となった。
 
 イルカと絡む時、ミラクルが起きると言う人は多い。けど、自分には無縁だったので、そんな馬鹿な。奇跡という言葉は言葉だけで現実には存在しない。
 
それが、今回の旅では、不思議な事に自分の人生に置けるキーパーソン3人に偶然5年ぶりに再会した。輝いていた頃の過去が蘇る。
 
それから、初めて出逢ったとってもファンキーな方々と仲良くさせて貰って、久々に仲間と一緒になってイルカと泳ぐ楽しさ。
 
以前は沢山の仲間に囲まれていた私が、Facebookを退会してからは誰とも会わなくなった。一年に会う友人は一人か二人。数百人の仲間がいたのが嘘のように潮が引くが如く消えた。
 
孤独は嫌じゃない。一人だと気楽。何をするにも今は一人。それが今回の旅で友人と再会し、新しい仲間が出来たこと。それがイルカと出逢うことよりも何よりの癒やしとなった。
 
当ブログは今年のはじめに再開して毎日更新を続けてるうちに月間1万ビューを超えるようになっていた。継続は力なり。でも、数はどうでもいい。やる気が失せ、再び休止。
 
休止と宣言したけど、もう正直なところ発信系は、お仕舞いにするつもりだった。
 
 それが、今回の旅で沢山の光を浴びた。こんなに光に包まれたのは久々だ。眩しい愛しき日々。今回の旅は一生忘れないだろうな。
 
また、ダラダラと独り言を呟こうと思う。
 
今回の旅で再会した友人に感謝。そして新たな仲間達に感謝。

2020年9月12日土曜日