2021年7月26日月曜日

[Thank you] 今年も舞ってくれてアリガトウ

 


今年もありがとう。

今年もまた沢山のヒメボタルフォトを撮影した。毎年毎年こうやって光ってくれて嬉しい。永遠にこの輝きが続きますように。心から祈っているよ。



2021年7月23日金曜日

[ヒメボタル作品] 遊歩道に溢れる光

 


遊歩道に溢れる光。

森の中を歩く。遊歩道を飛ぶヒメボタルと時々ぶつかりそうになる。

「おっとっと、ごめんごめん」と、道を譲る。

オスとメスがランデブーしないといけないから邪魔しないようにしないとね。


2021年7月22日木曜日

[月光浴] 月明かりの森の中を彷徨うヒメボタル

 


月光の中で。

そいや、今年は月光の中でヒメボタルを撮ったりもした。

昨年の月光浴写真はコチラ・・・

昨年はカメラ6台で狙ったが、今年は4台。

そのうちの1台の作品。

月夜に森を散策するのは気持ちが良い。

ただ、ヒメボタルにとっては月の明かりも嫌なようである。

わずかな影を探しながら飛んでいる。

写真では分かりづらいけれど。

月光と絡めたヒメボタルの作品はいくつか撮ったけれど、撮れなかった年もある。天気次第だから。だから、月光の日は格別。また来年もトライしたい。




2021年7月21日水曜日

[おとぎの空間] ヒメボタル撮影プレイバック

 


おとぎの空間。

明るいうちに見ると、なんの変哲もない場所なんだけど、夜になると美しく浮かび上がる空間があった。その空間にヒメボタルが舞ってくれる。

これを撮って、もう一ヶ月は過ぎたけれど、こうやって作品にしてみると、あらためてこの空間の良さを感じるのであった。


2021年7月20日火曜日

2021年7月19日月曜日

[今年のヒメボタル] 水辺でヒメボタルが舞った日

 


水辺とヒメボタル。

ヒメボタルって陸棲のホタルなので水がないとこで光るのだけれど、水があるところで光ってくれると、なんかスッとする。水の持つ力だね。



2021年7月18日日曜日

[The Gate of the forest] 森の奥へと続く木立

 


探し当てたアングル。

木立の並びが門のように連なってるのを発見。カメラをセットしてヒメボタルを撮る。

森の中での冒険は楽しい。


2021年7月17日土曜日

[森の木陰で] ヒメボタルを夜の光だけで撮る

 


夜の光だけで撮る。

ヒメボタルを撮影してる多くの人は比較明コンポジットという技法を使うが、それを使わずに撮れることもある。

この日は雲から明るい光がやんわりと降りてきてくれて、これなら森が浮かび上がるだろうなと判断して、2分間長秒露光をして撮ってみた。

私の場合は全てケースバイケースで、その時に現場で判断して撮ってるので、データ的にはバラバラである。常に数字で撮りたくはない。職業柄、生徒さんには数値で説明する時はままあるが、本音を言うと数値でなくハートで撮って欲しいと思っている。気持ちの後に数値はおまけでついてきて判断できる。

そうやって、毎回、ここはこうしよう、ああしようと、アイデアが浮かぶので飽きることがない。奥深しヒメボタル撮影かな。。。




2021年7月16日金曜日

[ヒメボタル作品] 撮影後の編集

 


今シーズン撮影したヒメボタルの写真を編集再開。


6月末に姫活を終了し、二週間腑抜けになっていた。

たっぷり時間があるにも何もやる気がなくて、ただ時間だけを見送る日々。

やっと、重い腰を上げる。脳ある鷹が爪を研ぎ始めることにした。


杉木立の中で戯れるヒメボタルの図。

2021年6月24日木曜日

[ヒメボタル日誌] お堂の裏山にヒメボタルが舞った

 


お堂の裏斜面に舞うヒメボタルの図

山奥の奥の奥に鎮座するお堂。その裏手にヒメボタルが飛んでくれた。ここを飛ぶかどうか保証はなかったけど、やってみるもんだね。

姫様に感謝!


2021年6月23日水曜日

[定点観測] 昨年撮影した地点で今年も撮ってみた

 


定点撮影

昨年に撮影した場所。

同じ地点にカメラをセットして撮影した。

倒木がグズグズに崩れ自然に回帰していこうとしている。

来年にはあるかな。もう崩れ去っているかな。

消えゆく景色。