2021年2月28日日曜日

[梅見心地] 白いコが眩しいぜ

 


白い花びらがキラキラ。

梅にも色は色々。紅、ピンク、白。あと、まだ撮ったことないけど黄色もあるね。

毎日更新してる梅見心地シリーズ。

近所の梅見どころはほぼピークを過ぎた。

早咲きがしぼみ、遅咲きが咲こうとしている。


2021年2月26日金曜日

[Snow White] 白き夢見し

 


純白の図。

過去三日間のアップ画像を何気に眺めて驚愕した。

三日前二日前一日前、なぜか全部が構図が同じだ。

撮影日も違うし、撮った梅の個体も違うのに、この瓜二つ感。

芸がない人になるのは嫌なので、クローズアップで狙う。



2021年2月25日木曜日

2021年2月23日火曜日

2021年2月20日土曜日

[Pudding castella cake] プリンカステラの海

 


プリンカステラの海で溺れたい。

寒いと外に出て撮影するのが億劫になる。よって家に篭ってスイーツを撮る。続けて舌鼓を打つ。これ正解!波打ち際のカラメルがキラキラして眩しかったぜ。

2021年2月18日木曜日

[Strawberry Journey] 人生の終わりに何を食べたいかと訊かれると、迷わず苺と答える。

 


何を隠そう無類の苺好き少年である。

と、大好きなのに、我慢をしていた。

最後に苺を食べた日を覚えていない。

それほど、苺を買うのは久々だった。

苺をレジに持って行こうか自分会議。

じっと見つめていると奥から唾液が。

意を決してレジに差出す自分がいた。

今日のような寒い日は外出ると危険。

凍えないように自宅に篭り苺が正解。

まずは苺を記念撮影することにした。

心の奥で早く食べようぜの声がする。

撮り終わるやいなや苺を口へと運ぶ。

甘い汁が口の中で崩壊し解けていく。

久々に口で感じるこの至福のひと時。

全部で十個ほどあっという間に完食。

幸せな時間は長く続かないのである。

でも、また自分に誓うぞこの気持ち。

再び苺なる格別の果実を手にしよう。

苺に乾杯、苺に祝福を、苺に幸あれ!


2021年2月16日火曜日

[桜講座の番宣] 間違いだらけのカラーグレーディング記事

 



普段ふざけた事しか書いてないので、久々に真面目な話をひとつ。

桜講座を開講するにあたって。

講座ではアドビのライトルームの機能の一つ。カラーグレーディングについてわかりやすく解説をしている。具体的にどういう機能かを人柱になって研究を重ねた。

参考までにと、ネットで記事を漁る。結果、上位に食い込んでいるサイト記事のいい加減な事と言ったら。一言で言うと、拙い。恐らく大勢の人が信じるんだろうな。

具体的に何を指して言ってるのかはここでは書かない。

募集締め切り2/25まで。

募集ページは以下の通り・・・

https://photo-kouza.com/zissen_202103/s2/

2021年2月15日月曜日

[梅見心地] 昨日は梅受粉日和

 


昨日は小春日和。梅見心地につき梅撮り。

今日は朝から雨。昨日のうちに撮った梅をアップ。

背景を暗く落として、パシャ。

滲む梅の灯を一人、見ていた。

桟橋に停めた車にもたれて。

いや、もたれておらぬ。

言葉のアヤヤぢゃ。


そういや、これ撮るのに家の裏へ。

徒歩25歩。

やたら、ハチがブンブンブン。

ハチが飛ぶ。

なんでなん?

ハチがブンブン飛ぶ中で撮る。

おいら、ハチに囲まれても平気だども、

ハチ苦手な人なら苦行だろうな。

写真撮った帰りに振り向くと、

農作業の小屋に養蜂箱。

道理でブンブンブンなはずだがや。

受粉促進のためか?

受粉って、なんとなくフランス語に聴こえる。

ジュフーン。

ウィ、ジュマペル、フミオ。

ケスク、サ、バ。

鯖びや〜ん。

ってね。


あれ、何話してたっけ?

脇道ソレール。


まとめ…梅受粉


2021年2月14日日曜日

[Cremet d'Anjou de framboise] スイーツに酔いしれる

 


何を隠そう、私は立派なスイーツ男子だ。

略してスイ男。間違ってもスイカ男子ではない。

今回はたっぷり木苺のソース溢れたスイーツを食した。

感想・・・

口の中で、甘酸っぱさがクリームと絡み合っては溶けてゆく。

まさに至福の時間である。

バニラアイスの上には木苺のフローズン。

このコロコロっとした粒の食感が生の苺の存在感。

嗚呼、また食べたくなってきたぞ。

スイーツ男子、健在なり。と、豪語。




2021年2月13日土曜日

[梅とメジロ] 久々に望遠出して鳥を撮る

 


メジロシューティング


何で今こうやってメジロを撮っているのだろう。


2月と言えば、小笠原か沖縄でクジラを撮影してるのが当たり前だったのに、いつの間にかクジラから遠ざかっている。メジロを撮ってる自分が不思議だ。


生き物を撮らせりゃ、左に出る者はいないほどの凄技を持つ私。メジロを撮る時にも手は抜かない。オートフォーカスを外してマニュアルでピントリングをクルッと回してパシャ。一発でピントが合う。生き物シューター健在である。


世の中、一寸先は一寸法師である。クジラを撮ってる人間がメジロを撮る。来年は何を撮ってるかわからないけど、腕が鈍らないよう只管撮る。いつでも何でも撮れるようにアイドリングしておく。


嗚呼、旅がしたい。それが今の私の心の声である。