2020年4月20日月曜日

[雨上がり]


雨上がり

「雨上〜がりの道を・・・♪」

今朝撮り。
早速現像した。
仕事が早い。
いや、遊びだ。
一文にもならん。
雨上がりはシャッターチャンス。
すぐ家の裏へ。
が、もたもた。
げっ、
センサーに髪の毛。
ピッとつまんで取った。
よし、OK!
ではなかった。
センサーに油脂。
面倒くさいが、
アルコールでクリーニング。
汚れがしつこい。
センサー、ゴシゴシ。
ええんか?
いいのだ。
汚れが取れ、やっと出動。
が、その頃には、
お目当ての雨粒が少なくなっていた。
ガーン。
ショック。
でも、必死こいて雨粒探す。

ハコベに雨粒発見。
撮影にかかる。
誰も居ない家の裏。
な、なのに、人影。
だ、誰やねん?
普段、誰もおらんのに。
見慣れぬオッサン。
(俺もオッサン)
カメラ持ってる。
おいおい、やめて〜
人の領地で何してんねん。
(我が輩の土地ではないが)
あ〜、動き回らんでくれ。
気が散る。
集中力が・・・
可能な限り人という人を避けてるのに。
この時期だから余計にイライラする。
足音が近い。
来るなよ。
と、脇目も振らず撮影。
ピントリング回してピント合わせ。
息止めてシャッター切る。
大口径レンズ開放なので
カミソリピント。
微調整は身体を前後。
一番手前の紫色の蘂に。
良し!
いけた。
その頃には先程の人物は退散していた。
誰もいない家の裏で
撮った〜!
と雄叫びを上げる。
ドラミングしながら。
そして勇者の舞を踊る。
獲物を持って家に戻る。
そして、現像。
うん、バッチリ!
やはり俺は天才だ。
人は俺のことをジーニアス加藤と呼ぶ。
そして、俺のリングネームでもある。

おっ、3時が過ぎた。
おやつの時間だ。
ジーニアスにおやつは必須だ。
これでまた頭の回転が上がる。

最近のマイブームは
ファミマの
「いちご果汁入り、ふわふわマシュマロ」
毎日食ってる。
いい花写真撮れた時のご褒美だ。
ワンワン。
たまに俺のランチになる日もある。
素敵なスイーツ。


今日のまとめ・・・おやつには「いちご果汁入り、ふわふわマシュマロ」


では、皆の衆。
Have a good break!!!
Have a KitKat!!!



[花]


最近は花ばっかり。
家と家の裏の往復。
半径100メートル生活。
地味な毎日。
雨上がった。
また裏に撮りに行く。
うん、地味だ。
でも花は華やか。
それが救いだ。


2020年4月16日木曜日

[最新のカメラは買うな] カメラの購入の話






久々にちょっと長文を書くことにした。以前の続編と言ってもいいだろう。
カメラの購入について。
このブログに来てる人がどんな人なのか、俺は全くわからない。
なので、例によって好き勝手書かせてもらう。



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●最新機に手を出すな。中古を購入すべき。
●高画素機は必要無い。金の無駄。
●先を見据えるならミラーレス機。
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●最新機に手を出すな。中古を購入すべき。

前にも書いたように俺はメーカーの紐付きではない。だから客観的に物が言える。メーカーによいしょした提灯記事とか書くつもりはない。その点ではユーザー目線だから参考になると思う。

前にも書いたように現在2020年4/16時点では、ソニーのカメラが一番お勧めである。これは変わってない。実際俺自身所有してる機材はa7m2とa7m3、それにa6500の三台。いずれも新品で購入せずに、中古品を購入。デジタルカメラは数年ごとにバージョンアップして、新しい機種が登場する。その度に新品を購入するとなると、それなりにまとまった費用が必要となる。

写真を仕事として考えた場合、そのカメラに投資しただけの資金が得られるかどうかを考える。そう考えると多額の銭を使ってフラッグシップ機を買うのはあり得ない。その時は満足感が得られるかもしれないが、デジタルものは所詮水物である。新しい機種が出ると当然以前のバージョンの中古相場も落ちる。ン万円出して買った高価な買い物も半分以下に落ちるのもザラにある。

ちなみにオリンパスのかつてのフラッグシップ機E-M1、フジのフラッグシップ機X-T1も所有してる。どちらも中古で4万程度。安っ。それがデジタルの世界なのだ。

デジタルカメラは進化を遂げてるので、どのメーカーのものを選んでも画質的に差は無い。(実際は、等倍で比べると少々の差はあるけど)なので、慌てて最新のカメラには手を出すのはお金に余裕があって、幾らでも使える富裕層に任せておけば良い。庶民は新しもの好きの富裕層が手放した型落ちのカメラを買えば良いのである。中古にも色々あって不具合があるものもあるし、新品同様の程度が良いものも沢山ある。

中古のどれを買うかは自分自身の撮影スタイルによる。ガンガン道具として割り切って使うなら、キズがあっても安い中古カメラを買えば良いし、カメラに愛着があって大事に使うタイプならば中古でも美品を選ぶ。あと、自分の中での値段の線引きも必要。10万なら出せる。20万なら諦めるとちゃんと決めておく。そうじゃないと、上を見たらきりがない。ピンキリの世界だからね。



●高画素機は必要無い。金の無駄。

ラインナップの中で、高画素機を設けているメーカーが幾つかある。キャノン、ニコンはもちろんのこと、ソニーも高画素機としての機種はある。フジは中判サイズのカメラを出してるし、未だに5000万画素だとか6000万画素だとか、それ以上のも存在する。フェーズワンの中判機もあるし、金さえあればゴロゴロと高画素機を買える。

ここで問う。君にそのサイズは必要か?

広告を仕事にしているプロは必要な人もいる。だが、大多数のハイアマチュア、俺のような写真作家という人間にとって、高画素機は不必要。何となく良さそうだからという理由だけで買うのは愚か者である。せいぜい2000万画素もあれば必要十分なのである。わざわざ高い金払って、買う必要はない。中堅機種と呼ばれるミドルレンジの機材で十分作品としての写真が撮れる。

また高画素機のスペックを活かすのであれば、それ相応のレンズが必要となる。解像度が高い最新の技術が詰まったレンズ。これがまた馬鹿みたいに値段が高い。高いカメラに高いレンズ。くれると言うなら貰ってやる。だけど、自分では絶対に買わない。この先も買う気ゼロ。ソニーのGマスターなんかにゃ手を出さない。カメラはソニーを使っていても、ソニー純正のレンズは持っていない。アダプターさえあれば、どのメーカーのレンズも使えるからが理由。

カメラ購入の話でソニー一択と言い切ったが、レンズに関してはソニーのレンズは買うな。である。幾ら良いカメラを出してるからといって調子ぶっこいてるんじゃねえよ。と言いたくなるレンズの値段。ソニーのレンズは絶対に買わない。レンズはこれまで使ってきたキャノンやニコンのレンズが使えるし、様々なオールドレンズがある。ソニーにキャノン、ニコン、オリンパス、フジ、ペンタックスのマニュアルレンズをつけて撮影してるし、ドイツやロシアのオールドレンズもよく使う。また1980年代の骨董品のレンズも改造して使う。こういう芸当が出来るからこそのソニーなのである。



●先を見据えるならミラーレス機。

時代とともに登場しては消えていくものがこれまでにも沢山あった。レコードはCDになり、CDはデジタルデータとなり、それが配信サービスで聞き放題となり、姿を変えていく。カメラも銀板からフィルムとなり、フィルムがデジタルとなって姿を変えた。カメラは一眼レフが登場する前は二眼レフだったり、レンジファインダーだったのがプリズムを使ってミラー反射でファインダーをのぞく一眼レフカメラが大きな時代を築いた。

だが。それもやがて終焉を迎える。ソニーはいち早くミラーレスに舵を切った。一眼レフではキャノン、ニコンに田打ちが出来ないと他のメーカーもミラーレス開発に力を注いだ。そしてユーザーは徐々にミラーレスを受け入れていく。そしてその流れは今後も続くだろう。やっとキャノンとニコンも重い腰を上げ始めたようである。俺から言わせれば正直遅きに失してると思ってるけども。

情報によると、キャノンはR5とR6を5Dと6Dの後継機として開発を進めている。マウントもミラーレスに合わせて、チェンジした。キャノンは割り切りが早い。以前キャノンは、FDマウントをEFマウントに変更した。ユーザーからすれば、総とっかえしないといけなくなった訳だ。その過去の歴史同様の事が今回も起こるはずだ。EFマウントはRFマウントへシフトしていくことであろう。

だから、EFレンズは早くとっとと売ってしまえ。それも俺からの助言。今まで活躍してくれて良い仕事をしてくれたことには感謝している。これからもソニーのカメラに繋げて使いたい。だが、ひとつだけ落とし穴がある。メーカーは製品の製造終了から10年間は修理するための部品を持っている。だから壊れても修理が出来る。逆に言えば、10年過ぎたら部品がないから直しようが無いのである。キャノンはそこがはっきりしてる。

ニコンについてはまだ昔ながらの職人さん気質があるので、古いレンズも対処してもらえたりするが、キャノンはその点ではドライなのである。現代レンズは電子部品の塊みたいなものなので、これまでのように町のクラッシックカメラ店に持ち込んで手先が器用なオヤジさんが、ほれ、ちゃんと直しといたぞ、とか簡単にいかないのである。

なことで、俺はキャノンのLレンズ数本とカメラ複数台を売った。





話は変わって、現在2020年春。まさにコロナの渦中。休業補償は出さず外出するなという能無しな政府。日本に生まれて心底不幸の極み。政治家と上級国民だけがのさばり、庶民はガラクタ以下。マスク2枚という扱い。更にどん底に陥る事は素人にも判る。

その件もあるから、とにかく今は金は使うな。消費拡大の為にと、のせられて使ってはならない。これからはとにかく生き延びるだけに金を費やすべきだ。食べるものと最低限生活に必要なものだけにしておくように、と俺から皆へ優しいアドバイス。



と、言うことで今回のまとめは以下の通り。



結論・・・カメラもレンズも今は一切買うな!である。



*掲載写真の説明
昨日公園で撮った桜。これを今年最後の作品とする。なぜなら公園は平日にもかかわらず沢山の人、人、人。この中で落ち着いて撮影する気にならない。この桜のみ撮影して、さっさと自宅へ戻った。「人を見たらコロナと思え」・・・勿論その中には自分も含む。乱暴な物言いに聞こえるかもしれないが、現実問題としてシビアに捉え行動する必要があると思っている。

2020年4月15日水曜日

[限りなく透明な桜]



色んな機材を山ほど所有している我が輩。レンズのコレクションは数百点あるので、防湿庫2台にぎゅうぎゅうに詰め込んで保管して、その日の気分でレンズをチョイス。

今回は瓜生精機の「Cinemax8 25mm f1.4」という超マイナーなレンズ。このレンズ、元は8ミリフィルムの映写機で使われていたレンズ。マウントはDマウントというこれまたマイナーなタイプ。なので、ネットを探してみても作例がない。素性がわからないので、ゲットすべきかどうか自分会議にかけたが、お値段的に1万円以下だったので、ついつい出来心でゲット。

実際に使ってみての感想。大正解。というのは、思いっきりヘンテコだから。オールドレンズに見られるグルグルボケがアホみたいに発生する。この描写がおもろい。昨日アップした隅々までピントを合わせるような撮影には向いていない真逆の癖のあるレンズ。それがまた魅力でもある。

オリンパスのマイクロフォーサーズのカメラとちっこいレンズなので総重量は500グラムに満たない。片手にぶらさげて公園を散歩して気軽にパチリ。実にフットワーク軽く、あまり深く考えずにシャッターをバシバシ切っていく。そんなスタイルで撮るのもいいよ。

外出規制が出てるけど、外出しなきゃこちとら写真が撮れない。仕事の依頼は保留されたので収入は当分ゼロ、休業補償も実質ゼロだから毎日外出して写真を撮っている。但し人がいない場所でね。それだけは気をつけている。

桜の撮影も週末の雨で散ってしまったので、ほぼ終了した。あとは八重桜が咲くのを待って、それを撮ったら今年の桜活動の完結である。


今回のまとめ・・・写真は人がいない場所で撮ろう


今日のスローガン、いや今年のスローガンかな。このまま推移すると今年は忍耐の年になるのは間違いない。



2020年4月14日火曜日

[剛と柔] 桜の表現


力強くあり、繊細でもあり。

今年はコロナで遠出出来ず、近所の手頃な桜ばかり狙って撮るしかないので、クローズアップでホワホワな写真のアップが続いてしまった。もう飽きたことであろう。自分もちょっとワンパターンになってると感じ始めたので、違った視点で撮った桜をアップする。

枝垂れ桜の巨木である。この枝垂れの魅力はなんといってもまずこの幹。力強い幹。そこにまず魅せられる。そしてその先にはこのたくましさと裏腹に小さく可愛らしい花びらが数万枚、いや数億枚、数兆枚と沢山花をつけてるのである。

この両極端なものを対比させて撮る。これもまた写真の奥深き表現である。

うん、今回は上手くまとまった。


2020年4月13日月曜日

[君の名は]


謎の桜と遭遇。

ソメイヨシノが散りゆく中で、咲き始めた桜の木があった。

花の付き方が独特で、蕾のあたりが亀の手にそっくり。ゴリゴリっとした感じで枝は梅のようなパリンパリンでピキピキ。一体何桜なのか。ネットで調べても出てこない。このまま迷宮入りとなるのか。

昨日は雨、今朝も雨。これでソメイヨシノさんとはさよならとなるけど、たぶんこのコはまだ撮れると思う。桜撮影。まだいける。



2020年4月12日日曜日

[在りし日のソメイヨシノ]


一週間前の姿。

昨日、公園ではソメイヨシノの花吹雪が舞ってた。

ちょっと前まで満開だったのに、あっという間。

そして今朝は雨。

更に雨が桜を散らすことだろう。

ソメイさんとはまた来年。




2020年4月11日土曜日

[アングル] 桜の撮り方


アングルを探す。

桜に限らず写真というものはアングルってのが重要です。そこをどうするか。とにかくじっくり観察。じっくり見るしかない。これは人から教えられるものではなく自分で探すもの。昨日書いたこと。

今回またフィルム調にアレンジ。このテイストがマイブーム。沢山撮ってると、段々飽きてくるので、画像いじり。ちょっと雰囲気を変えるだけで見え方が変わってくる。

今日は天候が良いのでこれから撮影。明日は天気が崩れるから自宅で画像いじりかな。有意義な自宅監禁生活を!皆さんの無事を祈って。Good Luck!

*当ブログはあくまで写真に関して特化していくが、ボヤキを一言、「日本の政治は糞以下である」

2020年4月10日金曜日

[光滲む花びら] 桜の撮り方




花びらに纏う光の滲み。今朝撮ったばっかのホヤホヤ写真。

本日3作品という連投。一日に3作品をアップするというのは今世紀初めての出来事であり、大事件である。あくまで自分の中では。

そういや、今日が4/10。ってことはブログ再開して、4ヶ月が過ぎたということ。これは今世紀初めての出来事であり、大事件である。

晴れの日も、雨の日も、曇りの日にも、毎日コツコツと休まずにアップが続いてるのである。これは今世紀初めての出来事であり、大事件である。(三回繰り返したので、もうよそう)

自分でも良く続けられてると思う。そんな自分を褒め称えたいと思う。良く頑張ったね、自分!

まあネタは写真だし、無尽蔵に作品はある。だからネタが尽きる事はない。今日も午前に続き、午後も撮影に出ていた。撮って、なんぼの世界なので、沢山あると何かと仕事的にも助かるのである。

あっ、もひとつ前の投稿に「桜の撮り方」と書いて何も書かなかったので、ちょこっとだけ書こう。

「桜の撮り方」はまず心頭滅却することだ。というのは冗談。

まあ、まずは観察だね。良く見ること。皿のようにして見ることで、その良さに気づいたり、発見がある。また閃きもある。アイデアも湧く。1に観察、2に観察、3でパチリ。4で追い込み。5で休憩。そんな感じ。

あとは光をしっかり読むこと。これ大事ね。はい、そこ、試験に出るぞ。ちゃんと聴いとけよ。と、たまには上から目線。でも本質は普段は腰が低い人だ。

「桜の撮り方」は他にもいっぱいあるのだけれど、実は今お仕事で「桜の撮り方」の講座というのを開催中なので、ちゃんと体系を組んだ形で取り組みたいと思ったら、受講してもらうしかない。でも、今年の応募は終わってる。すまん。

だが、桜の作品はまだまだ持て余してるので、当ブログにもうしばらく掲載する。作品を観ることで学べるはずだ。学ぶつもりのない方はただ眺めるも良し。

きっとコロナ渦だから、やることがなくて暇をぶっこいてる人は沢山いると思う。そういった方々は当ブログで羽を伸ばして、のんびりだらけてほしい。こんな時はだらけるに限る。


まとめ・・・今の時期はだらけること。

以上、桜の撮り方でした。


[ソフト描写] 桜の撮り方


柔らかふんわりソフト撮り。

今年の桜。それなりに山ほどのカット数を撮影した。

そのまま放置してハードディスクにしまい込んでしまうと、後で思い出せなくなってしまうので、可能な限りメモがわりにブログにアップしていこうと思っている。

ご存じのようにコロナの渦中での撮影なので人が多い場所には行けない。行かない。だから平日に近くの公園で黙々と撮る。ストイックに。

撮ってそれで終わりではなく、RAW現像処理っていう仕事をして仕上げないといけない。だけど、たんまりと溜まっている。いい加減処理していかないとならぬのだが、コロナで仕事がほぼゼロなので、時間的余裕は十分にある。

今朝も早朝から撮影に出かけて午前中の光線の柔らかいうちに撮り、昼には事務所に戻った。そして、生徒さんへの質問回答のお仕事をやって、一段落。

ここ最近、生活が不規則で、桜中心の日々を過ごして、食べるという人間的基本行為を疎かにしていたので体重を量ってみたら、9キロ痩せていた。別に減量をしてるわけではない。道理で最近立ち眩みが激しいはずだ。筋力も落ちてるので、よろけたらリカバリー出来ずにコロリとこけてしまう。踏ん張りがきかない。

体重の目減りが着実に右肩下がりにカーブを描いて、どんどんやせ細っていってるので、今日くらいは昼飯を食べようと思う。ここ最近1日1食だったから、せめて1日二食にしようと思う。

あっ、タイトルの桜の撮り方とか書いてしまったが、何も書かずに終わりそうだ。それはまた次の機会に。

これ撮ったレンズの話を絡めようと思ったのに・・・まあいいや、次回に。