2020年3月21日土曜日
2020年3月20日金曜日
[HPリニューアル] TOP画面デザイン一新 来訪お待ちしてます。
ニュースです。私・加藤文雄のメインサイトのTOPを一新。
ず〜っと放置状態であったメインサイト。5年ほど前に一行、二行加えた程度でここ数百年、そのままにほったらかしていた。そんなこともあってか、お仕事の依頼メールの頻度が減った。まあ当たり前だわな。自分のせいだもん。だって人間だもの。
そこで一念発起。と思って数年前にこちらのTOPの表紙のデザインだけ制作した。ここでかつてグラフィックデザイナーだった頃のスキルを発揮。いい感じと、自己満足。で、表紙デザイン完成後、時間はそこで止まってた。また放置。ダメ人間の典型だ。
たまたま当ブログを再開する事で、ネットから遠ざかっていた自分が、以前のネットを駆使していた頃の自分を覚醒させた。・・・かな?でもまだ怪しい。何かわからんけど、急に思い立って何でも無い日にサイトをいじり始めた。
ちなみに自分のサイトのデザインは外注せず、全て私の手による手作り。のっけは簡単なホームページ。段々本格的にやり始めAdobe GoLiveっていうソフト使って本格的に使って構築していたが、なぜかAdobeがGoLiveのアップグレードを終了させてしまう。なわけで私は迷える仔羊となったのであった。
それでもまだ十分使えてたのに、Appleがロゼッタを捨てたので、新しいマシンではソフトが使えなくなってしまった。だから久々に Mac Power Book の電源ON。あれ、動かないぞ。あれ?が、数分経ってからボタン押すとジャーンの起動音。フーッ。焦った。
時代は先に進みレスポンシブルデザインが当然だけど、そんな知識は私にはない。やれる範囲内で昔ながらの手法でそれっぽく作る。それが自分会議で決まった決定事項であった。とにかく創り上げる。今はPCよりもスマホ。特にiPhoneでブラウズする人が圧倒的多数なので、それも考えての制作。恥ずかしながらスマホを持っていない私。代わりに昔のiPod Touchをwifiで繋いでサイトの表示を確認する。同じくiPadでも確認。
なんやかんやで、出来たじゃないか。やった〜!バンザイ!
なもんで、表紙だけなんだけど、自己満足。
数百年放置していたHPだっただけに表紙を変えただけで何だか入学を迎える新入生のような気分だ。これで新しい春を迎えられる。ルンルンである。
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そして新たに「Breath of Nature」をコンテンツに加えた。
ずっ〜と前に渋谷で開催したスライドショーでつけたタイトルのネーミング。
そのワードをここで復活させることにした。
NHKの番組に出演した時に私は「地球写真家」と紹介された。もちろん以前自分がつけた肩書きなんだけど、最近はシンプルに写真家とだけとしてた。また地球写真家としてやってくのもいんじゃない?ともう一人の自分が私に囁いた。
「地球写真家です」と言うと、皆さん宇宙から撮るの?とか、世界各地を飛び回ってるの?とか必ずきかれる。そうじゃなくて、「地球の息吹を感じるような写真を撮る」という理念に基づく由来である。勘違いされぬように、ここに記しておく。
そんな地球写真家が撮る自然をテーマにした「Breath of Nature」。ここでは作品性が高いものをアップしていこうと思っている。さて、続けられるかな。
2020年3月19日木曜日
2020年3月18日水曜日
[滲む光] 黄色い水仙を撮ってみた
黄色い水仙。
もう水仙の季節は終わったと思ってたけど、公園に行ったらまだ咲いてるコがいたのでパチリ。意識したのは光。この光滲みがたまらない。う〜ん美しい。
もちろん普通に撮ってるわけではなくレンズにこだわり。
それは前にも紹介しているレンズ Jupiter3 を使って撮っている。正確にはその復刻版の jupiter3+ っていうレンズ。開放描写がたまらない。この光滲みがこのレンズの持ち味でもある。
こちらの作品、ピント面にもこだわってたりする。ピントが蘂だけでなく花びらのエッジにもさりげなくピント。f1.5で中間リング使ってのクローズアップなので、普通の人はピントを合わせられない。なので、大概は三脚や一脚を使うけど、これ、手持ち。
それこそが、私が令和の匠と呼ばれる由縁である。と、豪語。
2020年3月17日火曜日
[空焼けた] 夕焼け小焼け
[求愛ダンス] タンチョウの撮影
求愛ダンス真っ最中。
タンチョウを撮りに行ったのに、その写真を勿体ぶってちょっことしか載せないってのもなんなので、Aカットのカット違いのショットの一枚をアップすることにしました。そのまま眠らせるのも勿体ないしね。
オスとメスによる求愛ダンス。愛と愛のエール交換。
観察してると面白い。例えば、オスが求愛ダンスを懸命に踊ってるにもかかわらず、メス無反応。明らかにスルー、残念。といったシーンもある。そういったシーンを見ると頑張れ!ファイト!と応援したくなる。またそれとは逆に、こんな風にお互いが意気投合して、求愛ダンスをしてるシーンを見ると、こんちくしょー、と焼き餅を焼いたりもする。
この求愛ダンス、撮影する者にとっては美味しい瞬間だ。
2020年3月16日月曜日
[キタキツネとの出会い]
全力で追っかけてくるキタキツネ。
撮影場所を移動中に一匹のキタキツネに出会った。
車をゆっくり静かに止めてもらって、そっと窓を開けて撮影。
キタキツネは逃げることなく、そこから離れずにいたのだが、次の場所での撮影があるので車を発進させた。すると、さっきのキタキツネが後方から一目散に追っかけてきた。
私はその時、助手席に乗っていたので、運転はスタッフにおまかせして、カメラを準備した。でも、シートベルトが邪魔をして窓から身を乗り出して撮れない。イライラ。
仕方なく、レンズをつけたカメラを車後方へ向けてノーファインダー撮影。つまり、勘に頼る。ピントはワイド設定にして、ピント合わせは勘では無理なのでカメラの性能に頼ることにした。何枚か続けて連射。そして液晶チェックすると、そのうちの3カットほどが見事にピントを合わせてくれていた。
このキタキツネ。追っかけてきたというということは人慣れしてるということ。自然とつきあう中では動物とのコンタクトは一定のディスタンスが必要だ。でも、このコは通りかかる車の人からエサを貰っているのであろう。人なつっこそうで、車を止めてナデナデとかしたくなる気持ちになるが、そこは我慢。
スタッフ、「スピード上げていいですか?」
私、「はい、先へ行きましょう」
と言いながら後ろ髪を引かれた。
そんな北海道での思ひ出。
2020年3月15日日曜日
[空撮] ドローン登場
雄阿寒岳が見える広大な雪原でのドローン撮影。
今回のロケではドローンによる空撮も行った。と言っても、タンチョウが集まる場所では飛ばせない。タンチョウやを傷つける可能性があるし、大勢の観光客もいるし許可がまず降りない。そこで人里から離れた場所へ。そこで何を撮ったか?
それは私の姿。私がカメラを構えて撮っているようなシーンを広大な景色を絡めてムービーで録ったのである。何回かテイクを重ねて終了。後でムービーを見せて貰った。おおおっ、カッコイイ〜、ヒューっ。映画スターウォーズの最後の方にあったルークを撮ってるような。
この動画もムービーに収録される予定。仕上がりが楽しみ。
[零下15度] タンチョウの塒
厳寒の明け方に眠りのタンチョウ。
今回の北海道ロケで一番キツイ撮影。前日の天気予報では夜の気温がマイナス17度。うひょ〜、冷える。ポカポカな日中からは想像出来ない。出来れば宿でゆっくり寝たい。なのにスタッフから明日早朝撮影行きましょうかの投げかけ。えっ、まさか。
う〜ん。ハイ行きましょうと言ってしまったが、今回のロケでは気温零度前後を想定したウェアしか持って来てなかった。こんなことならカナダグースのダウン着てくるんだったのに。でも仕方ないので、最大限に着込んで明朝4時起床し撮影地に到着。気温は少し暖かくなって零下マイナス15度。ぶるっ。
5時前には三脚を立ててセッティング完了。カメラを覗くと、いるいるタンチョウさんの姿。みんな一本足で寝ている。いつも体幹を鍛えているのであろう。この姿勢で眠るなんて私には出来ない。出来るとしたら王さんくらいであろう(年齢がばれる)
こちらは5時過ぎて光が徐々に当たってきた頃に撮ったカット。数羽が起き始めた。目覚めの始まりである。ここでチャンスを伺いながらパチリ。またパチリ。薄手のカメラマン手袋しかしてないのでシャッターを押す人差し指の感覚がなくなっていく。シャッターボタンに当たってるのかどうかすら感覚がなくなっていった。
やばい。下手したら凍傷になる。そこで、シャッターを押す指を人差し指から中指に変更。これでシャッターが押せる。と思ったのも束の間。中指の感覚がなくなっていく。やばいやばい。薬指にバトンタッチ。そして遂には小指シャッター。嗚呼〜、麻痺地獄。
そんな時にスタッフからホッカイロを頂く。指先に入れて指が生き返る。おお、文明の利器。これで頑張れる。冷えるのは手だけではない。そう、足も。靴はマイナス20度まで耐えるソレルなので最初は余裕だったが、撮影が終了する頃は足先が冷たくなっていた。
朝6:30をもって撮影終了。速攻で宿に戻り、速攻で温泉につかる。身体の芯まで冷え切ってたのがよくわかる。ありがたや温泉。温泉は人類を救うとはよく言ったものだ。温泉は偉大なり。温泉バンザイ。ということで、温泉礼讃で本編を締めくくる。以上。
2020年3月14日土曜日
2020年3月13日金曜日
[ひだまり猫] ニャンコ撮り
2020年3月12日木曜日
[飛翔] 青空に舞う白鳥
青空をバックにハクチョウがやって来た。
そうなると撮影が難しい。タンチョウを撮ってるのに、手前のハクチョウにピントが合ったりして、悩まされる。タンチョウを被写体として撮るのに、どうやってハクチョウを避けてアングルを探すかを考えて撮らねばならない。
タンチョウ撮影では、そういった意味ではハクチョウは邪魔者扱いなのだが、空を舞うハクチョウの姿はそれはそれで美しい。タンチョウ撮影の合間にハクチョウも撮る。青と白。くちばしの黄色がアクセント。と色彩的にもバランスがいいし、広げた羽の造形がまた美しい。
そうやって、タンチョウの居場所に次から次へとハクチョウがやってくる。タンチョウとハクチョウが入り乱れ、カオスな状態となる。撮影する者としては、撮りづらい状況に頭を抱える。それでもハクチョウは憎めない。ファインダーをのぞくとハクチョウのキュートな顔。タンチョウを美人さんとするならば、差し詰めハクチョウは可愛いコちゃんと言ったところか。
ハクチョウの撮影地はまた別な場所にあるので、今回のロケでは行かなかったけれど、次回のロケはハクチョウ撮影ってのもいいかもな。先方に提案してみることにしよう。
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