名古屋植物園にて。
八重紅彼岸という桜。
写真展の告知。
来週3月11〜17日に写真展開催。
受講生の皆さんの珠玉の作品を展示。
私も講師枠で1作品を展示します。
大阪、東京、名古屋の巡回展。
ご来展、是非!
https://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/22031103.html
物撮り用に買った台。
丸いのが槐で、四角いのが鉄刀木。
見慣れない漢字なので、普通の人は読めないだろう。
槐(エンジュ)、鉄刀木(タガヤサン)である。
撮影の時に悩ましいのは、被写体より木目や年輪が綺麗で惹かれること。
心を鬼にして、あくまで台として扱う。
昨日、書いたようにナイフにはまっている。
それと併行して、シースにもはまっている。
シースとはナイフの鞘のこと。
先日、ロングスリムナイフをゲットしたので、
レザー作家さんにオーダーして、シースを作ってもらった。
なんとなくイルカっぽい、オルカっぽい、海っぽくてお気に入り。
昨日からずっと首からぶら下げている。
お守りみたいなもんかな。
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*撮影メモ
ナイフのグリップに使われてる素材はブビンガという木材。
このブビンガ。アフリカ産のもので、それなりに希少価値があるらしい。
それを知って、ネットを探ってブビンガの木材を購入。
それを撮影台として使い、こちらを撮った。
まさに、こだわりのワンショット。
最近のマイブーム。ナイフ収集。
アウトドアにはまっていて、その中でもナイフに凝るようになった。なもんで、うちには何本ものナイフが転がり込むことに。
最初は安いのだけだったんだけど、今回のは値が張った。とある作家さんからポチったハンドル部分がエゾシカのツノで出来たナイフ。ナイフの刃がまた凝っていて、錆びないように黒錆処理が施されている。だから、ブレードはシルバーでなくてブラック。
アウトドア用にゲットしたのだけれど、とりあえず切ったのは長ネギ数本。このナイフからは「ネギ切るのに、ワシを買うたんかぁ?」とつっこまれている。
そのあとに切ったのは大根。
まあ、そのうちにもっとワイルドなことに使うべさ。
とりあえず所有欲は満たされてるので、これでいいのだ。